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事例299(ホールダウン金物固定不備)

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
 
 
 自宅に「いもり」が出ました。
 
 調べると家や人に害はなく
 「家守」とかいて「いもり」と
  言うこともあるようです。
 
 子供は怖がっていますが
 そのままにしておこうと思います。
 
 
■(1)今回の事例_________________

  「ホールダウン金物固定不備」
 ________________________
 
 299

 

 
 
 ◆写真解説
 
 ホールダウン金物。
 柱に直接ではなく、間に木を介し固定している。
 
 この木の固定が釘2本だけで、
 大きな引き抜き力に耐えれない。
 
 
 ◆内容説明
 
 柱が地震時に浮かないように
 基礎から緊結する「ホールダウン金物」
 
 
 柱に直接つける金物ですが
 基礎への埋め込み位置が悪く
 柱から離れすぎてしまい、間に木を入れてしまった。
 
 これでは大地震時に、間の木と柱が分離してしまい、
 
 意味がない。
 
 
 大工さんが金物の役割を理解していないため
 このような施工になるんでしょう。
 
 
 
 ◆対策
 
 基礎のコンクリートを流し込む前に
 ホールダウンの位置を検査する。
 
 もし、このようにずれた場合は
 金物メーカーに専用の部材があるので
 それを使う。
 
 
 
==========================

■(2)編集後記

 
 先日、、知人からメールがありました。
 
  署名の依頼です。
  
 先に、私の意見を言っておきます。
 
 
 円高、株安、韓国などの外国競合企業の威力
 
 この経済状況で、
 パナソニックへ存続を求めることは無理だと思います。
 
 あれもこれも不採算事業を受け入れていたら
 倒産してしまうでしょう。
 
 
 今の政治に期待はできませんが
 これは国が補助金を出すなど、
 何とかすべき問題だと私は思います。
 
 
 アクションを起こすことで何かが動き
 結果として存続されることを願い、
 
 ここで紹介させていただきます。
 
 
 
 ↓以下引用です。***************
 
 
 皆さまへ

『署名協力』お願いします

レッツチャットという、
意思の伝達が難しくなった難病患者さんの
意思伝達補助器具の製造再開のお願いの署名です。

レッツチャットについては、
NHKの福祉ネットワークで取り上げられたこともあり、
今回の署名は
レッツチャットの製造に協力された
池原さん親子が発起人となっています
               ↓
http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/arch/mon/50418.html

ファンコムという会社が生産していたのですが
今年の初めに清算し、
パナソニックさんに身請けされたと聞いていました。

しかし、
結局在庫終了次第製造を完全停止するとの話です。

現在、在庫数は代理店を通して、
パナソニックさんに聞いたところ残り62台で終了し、
パナソニックさんから委託されたパシフィックサプライさん
が販売していて、続いてつくる話がないとのことです。

それで誰がどう困るの?というと
私の友人で脳卒中で倒れてこの機器で意思伝達を
行っている方がいます↓

http://ameblo.jp/miyapu-ohanashi/

もし壊れたら部品がありません。

というか、本当に必要とされている製品で、この器具が無いと

『周囲の人に自分の気持ちを伝える術を失ってしまう人がいる』

という事実です。

つい最近、友人と相談して、
「知らない人もたくさんいるから、
多くの人に意思伝達装置の存在を知ってもらおう!」

ということでちらしを作ったばかりです↓

http://itijikurin.blog65.fc2.com/blog-entry-1603.html

不採算部門は切り捨てる、というのは
企業としてはごく当然の判断だと思います。

もともと製造していた会社も「広める努力」をしていたでしょうが
おそらく、マーケティング的にも問題があったのではないかと思います。

しかし、レッツチャットは
ただの機械じゃなくて、
「心」であり、「思いやり」なんです。

3Dテレビがなくても困る人はいないけど(中にはいるかもしれませんが)
レッツチャットがないと、気持ちを伝える術を失う人がいるんです。

障害によっては、年齢によってはレッツチャットしか使えない人が
事実存在するんです。

いつでも気兼ねなく思いついたことを入力して音声として出せる
伝えられるレッツチャットは

何気ない日常会話が、どれだけ心の支えになっているのかを
感じることができます。

実際友人が入力していいる言葉は他愛もない言葉です。

でも「ありがとう」とか「ごめんね」とか「面白い」とか

この何気ない言葉を伝えて、伝えられて、
その一瞬一瞬の言葉の積み重ねが
生きる喜びだったり、力になったりしているんだと感じるんです。

もし、気軽に思ったことを伝える

ということを諦めてしまったら

気持ちを伝えることを諦めたら

人間はどうなってしまうのでしょうか?

レッツチャットの製造を早期再開できるように
皆さんの署名を勇気に変えて頑張っていきますので、
どうぞ応援よろしくお願いいたします。

ご理解・ご協力いただけますようでしたら、
9月9日までに送ってください。
『署名用紙』です↓
http://www005.upp.so-net.ne.jp/kakko/miyapupuro/syomei.pdf

郵送先 376-0013 群馬県桐生市広沢町5-1449 星野尚香あて

http://www.shomei.tv/project-1588.html#page-top
ネット署名も行っています。
9月10日まで

更に詳しい情報は、
もしよろしければ、

山元加津子さんのブログ、
http://itijikurin.blog65.fc2.com/

レッツチャット利用者の宮ぷーのブログから
直接、現場の声をお聞きいただけます。
http://ameblo.jp/miyapu-ohanashi/

そし

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