ブログ

事例143(基礎の解体)

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
 
 
 火、金のブログ発行を守って
 
  4ヶ月目
  
 火曜日から金曜日は中2日のため
 とっても早く感じます。
 
 原稿ためができていないため仕事の合間に
 書いています。
 
 
■(1)今回の事例________________

 ・「基礎の解体」
 _______________________
 
 143

  
 
 
 ◆写真解説 ↑クリックすると拡大します
 
 基礎に重大な問題が発覚。
 壊す以外に解決方法がなく解体。

 ◆内容説明
 
 先回まで数回、基礎の欠陥を紹介しました。
 
 基礎に欠陥が発覚した場合
 最初から造り直して欲しいと普通は思います。
 
 ただ現実、上に躯体が載っていたりすると
 やりかえは簡単ではありません。
 
 配置を大きく間違えたとかでない限り
 
   補修、補強
 
 という手段になることが多いです。
 
 
 補修、補強ですが
 現在はいろいろなやり方があります。
 
 きちんと施工すれば当初の設計より強度的に
 強くなることもあります。
 

 
 ◆対策
 
 私が家を建てる方へ「何が一番気になりますか?」
 という質問をして一番多い答えが
 
   「基礎」
   
   
 いい基礎の対策ですが
 
 ・間違いのない詳細な図面
 ・施工レベルの高い職人さんを使う
 ・厳しい基準の検査体制       です。
 

安心への第一歩!まずはお気軽にお問い合わせ下さい売り込みは一切致しません

052-739-5471 平日受付9:00〜18:00

090-6614-1376 ソフトバンク 土曜日も対応

有限会社カノム 名古屋市守山区小幡南三丁目20-28 シャトー小幡駅前 303

即対応・土日検査可

24時間受付 メールでのお問い合わせはこちらをクリック

ページ上部へ戻る

Contents

著書のご案内

『ホントは防げる欠陥住宅』
日経BP社 (2018/9/25)

『ホントは防げる欠陥住宅』書籍陰影

「欠陥防止の勘所」
2021年1月号~6月号連載
『日経アーキテクチュア』

『日経アーキテクチュア』書籍陰影

「現場で役立つ 欠陥防止の勘所」
2015年4月号~2021年4月号連載
『日経ホームビルダー 現在休刊』

『日経ホームビルダー 家づくりの軌跡が示す未来への道筋』書籍陰影