ブログ

事例763『屋根断熱材の落下』

年度末のバタバタもひと段落。

今週、先週と予定を詰め過ぎて、現場到着が遅れたり
することもありました。

今日は午後から裁判所。午前中の仕事を予定どおり
終わらせないといけません。

 

■(1)今回の事例______________

「屋根断熱材の落下」
_______________________
屋根断熱たれ

◆写真解説

屋根断熱材、固定が悪く落下している。
隙間があれば断熱材の効果が減る。

 

◆内容説明

断熱材は外周をすっぽり覆うように施工する。
写真のように隙間があれば、そこが断熱欠損となる。

ボード状の断熱材は、固定が悪いと動きやすい。
また、切断が悪いと隙間が出来やすい。

最近では、固定不良や隙間の心配がない、
現場で吹き付けるタイプが多くなりました。

床下の断熱材は、今でもボードタイプが主流です。

 

◆対策

住んでから断熱材が落ちるケースは良くある。
定期点検で断熱材の固定も確認する。

 

==============================

■(2)編集後記

職人さんたちと話をしていて、話が脱線。

仕事が「雑」と言われるのと、「下手」と言われる、
どっちが嫌かという話になった。

雑は手を抜く感じ。下手は腕が悪い。

どちらも嫌ですが、どちらかと言えばやはり
「下手」が嫌なようです。

下手はすぐに改善できないけど、雑は意識をすれば直せる。

これから指摘を書くときは「雑」と書くようにします。

安心への第一歩!まずはお気軽にお問い合わせ下さい売り込みは一切致しません

052-739-5471 平日受付9:00〜18:00

090-6614-1376 ソフトバンク 土曜日も対応

有限会社カノム 名古屋市守山区小幡南三丁目20-28 シャトー小幡駅前 303

即対応・土日検査可

24時間受付 メールでのお問い合わせはこちらをクリック

ページ上部へ戻る

Contents

著書のご案内

『ホントは防げる欠陥住宅』
日経BP社 (2018/9/25)

『ホントは防げる欠陥住宅』書籍陰影

「欠陥防止の勘所」
2021年1月号~6月号連載
『日経アーキテクチュア』

『日経アーキテクチュア』書籍陰影

「現場で役立つ 欠陥防止の勘所」
2015年4月号~2021年4月号連載
『日経ホームビルダー 現在休刊』

『日経ホームビルダー 家づくりの軌跡が示す未来への道筋』書籍陰影