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重要事項説明

建築士の説明不足によるトラブルが増えています。

建築主の要望を図面や絵にして、確認することが重要なのに
自分の頭の中だけで想像し、建築主の確認を取らず、職人に指示、
出来たものが違うというケース。

建築主が一つの部屋のインテリアを和風で希望しているのに、
出来たのは南欧風のものという事件もありました。
建築家気取りで、自分の好きなように造る人もたまにいます。

 

現在、設計契約をするとき、建築士は重要事項説明を行わないといけません。
面談にて説明を受け、どこまで図面を書くのかなど設計業務に関する質問をすれば
こういったミスも防げるのかもしれません。

注文住宅を依頼し、契約前に重要事項説明がない場合、
その建築士は、建築士法に違反しています。(平成20年以降)

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