事例864「気密シート施工不備」

「とくダネ」。今日放送されました。

他に2件現場を撮りましたが、使われたのは1件。
複数の現場を撮影し、使う事例を選ぶようです。

 

■(1)今回の事例______________

「気密シート施工不備」
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気密シート施工不備

◆写真解説

気密シートの留めつけ不備。
天井裏の室内から見えない箇所で施工がいい加減。

隙間があれば、気密の効果が減る。

 

◆内容説明

グラスウールやロックウールなどの断熱材は湿気を通すため、
壁内結露防止の目的で室内側に気密シートの施工が必要。
(壁内に水蒸気が入ると、外壁側で結露を起こす)

防湿シートにくるまれていない断熱材を使う場合、
写真のように現場で気密シートを施工する。

施工は大工さんが行うことが多く、
シートの意味を分かっていなければ、このような施工になる。

本来、石膏ボードを張りあげることでシートを抑えるか
気密テープなどで端部を留める。

 

◆対策

施工方法を事前に確認する。
石膏ボードを張る前に留めつけをチェックする。

 

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■(2)編集後記

昨日の夕方、弁護士事務所で打ち合わせ。

裁判結果の弁護士の予想は低め。
これにお客さんが不安になったようです。

結果が予想を下回った場合、あとから責められるのを嫌い、
低めの予想を出していることを依頼者は分かりません。

仕事に余裕がある弁護士は、それで断れるならそれでもOKと
思っています。

反対に、いいことばかり言うケースは要注意です。
基本的に結果に責任は取らないし、1回きりの業務なら何とでも言えます。

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