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事例933「断熱材施工不良」

GW中の平日。
学校はありますが、会社は休みの方が多いのでは。

今日は現場に出ています。

 

■(1)今回の事例______________

「断熱材施工不良」
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防湿材

◆写真解説

グラスウールの防湿材の施工がデタラメ。
柱の内側にとめつけ、継ぎ目は切りっぱなし。

これが原因で壁内に水蒸気が入り結露を起こした。

 

◆内容説明

壁に断熱材を施工すると、内外で温度差が生じ
室内の水蒸気が壁内へ侵入しやすい。

グラスウールは水蒸気を通すため、内壁表面で
湿気を防止しないといけない。

湿気を防ぐ防湿材が付属しているが、施工が間違っている。
また、端切れの断熱材を使用し、継手の処理がされていない。

このような施工は昔はどこでも行われていた。
防湿材の役割を監督や大工が知らないからです。

今でも分譲などではこのような施工を見かける。

 

◆対策

石膏ボードを貼る前に防湿材の施工状況をチェックする。

 

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■(2)編集後記

子供は大きくなると休みでも部活などで忙しい。
お互いの休みが合うのは年々減っています。

1日だけ部活が休みでも、家で体を休めたいようです。

 

GW後半は、相談の予定だけで、現場予定は入れていません。

雑用を片付けたり、セミナー資料の作成などを行う予定です。

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