ブログ

事例941「タイルのはく離」

今日の午後はTVのロケでした。
施工ミスを犯しても、業者は問題ないと開き直っている。

身近で起きているひどい事例を、たくさんの方に
知っていただきたいです。

 

■(1)今回の事例______________

「タイルのはく離」
_______________________

タイル落下

◆写真解説

タイルの落下。築年数によっては、
経年劣化として修理が自己負担になるケースがある。

 

◆内容説明

タイルの接着不良は、目視だけでは分からない。
完成後しばらくして落下する場合もあるし、
外壁修繕時の点検で発覚することもある。

場所によっては人や物に被害が出ることがあり
落ちる前に対処することが重要。

紹介した写真は鉄筋コンクリート造。
木造住宅の外壁タイル貼りは、接着剤で施工する乾式が主流。
落下の可能性はかなり低い。

 

◆対策

新築時に検査を行う。
初回の外壁修繕できちんと検査を行う。

 

==============================

■(2)編集後記

TVは緊張しますかとよく聞かれます。
何を聞かれるか予想ができるので、それほど緊張はしません。

裁判の証人尋問は想定外の質問を受ける。
そちらの方が緊張します。

安心への第一歩!まずはお気軽にお問い合わせ下さい売り込みは一切致しません

052-739-5471 平日受付9:00〜18:00

090-6614-1376 ソフトバンク 土曜日も対応

有限会社カノム 名古屋市守山区小幡南三丁目20-28 シャトー小幡駅前 303

即対応・土日検査可

24時間受付 メールでのお問い合わせはこちらをクリック

ページ上部へ戻る

Contents

著書のご案内

『ホントは防げる欠陥住宅』
日経BP社 (2018/9/25)

『ホントは防げる欠陥住宅』書籍陰影

「欠陥防止の勘所」
2021年1月号~6月号連載
『日経アーキテクチュア』

『日経アーキテクチュア』書籍陰影

「現場で役立つ 欠陥防止の勘所」
2015年4月号~2021年4月号連載
『日経ホームビルダー 現在休刊』

『日経ホームビルダー 家づくりの軌跡が示す未来への道筋』書籍陰影