欠陥工事写真集

  • 182、基礎の鉄筋と型枠が近すぎる。良くある事例で136でも紹介しましたがこの写真はコンクリート厚みが規定の1/4。 平成20年12月16日

  • 179、鋼製火打ち端部、スクリュー釘施工忘れ。製造メーカー規定を守っていない。 平成20年12月4日

  • 178、1階床組、鋼製束のビス打ち忘れ。固定が悪いと大地震時に抜け落ち、床が破損する可能性あり。 平成20年12月1日

  • 177、先回と同様柱の端部を固定する金物。ビスが一本、柱のボルトが入る空洞部に打たれ効いていない 平成20年11月25日

  • 176、柱の端部を固定する金物。写真はビスが2本抜けているため、本来の役割を果たさない。 平成20年11月20日

  • 175、2×4の2階床根太。 基準で切欠き、穴あけができない一番力のかかる中央下部を欠損して電線を通している。当然弱くなる。 平成20年11月18日

  • 174、2×4構造用合板の釘の貫通。釘打ち機の空気圧が高く9mmの合板を打ち抜いた。これでは全く強度がない。 平成20年11月13日

  • 173、屋根下地防水のルーフィング。瓦を切断した時に一緒に切ってしまった。雨漏りの原因になる。 平成20年11月10日

  • 172、最上階、天井断熱材端部の隙間。写真赤丸部のような隙間は断熱欠損の原因となる。断熱材は正しい施工が重要。 平成20年11月4日

  • 171、1階床組 キッチンの配管が床荷重を受ける大引きを貫通している。補強もなくそのまま施工。 平成20年10月30日

  • 170、赤外線カメラで仕上に隠れた壁をとめるビスを映し出し、違法なピッチを発見。2×4は構造に影響するビスピッチの規定あり。 平成20年10月24日

  • 169、赤外線カメラの画像。エアコン下と横の壁、紫色の部分で断熱材が抜けて黄色部分は入っている。家全体がこのような感じでいい加減な施工である。 平成20年10月20日

  • 168、基礎防湿シートのめくれ。めくれ自体もダメですがコンクリートを流し込む時にここからシート下へコンクリートが入りやすい。シートでコンクリートが分断されるのは当然NG。 平成20年10月16日

  • 167、先回に続きアンカーボルトの不備。土台の端部(赤丸部)にボルトがない。端は釘だけの固定では緊結とは言えません。 平成20年10月13日

  • 166、2×4のアンカーボルト (赤矢印)間隔が2m40cm。 基準は2m以内。ピッチが広いと当然弱くなる。 平成20年10月8日

  • 165、最初は柔らかいコンクリートをポンプのホースへ通す。写真は基礎の中に入れようとして外へ捨てさせている状況。 平成20年10月4日

  • 164、基礎の生コン伝票。 (生コン車が現場に持って くる品質などが記載されたもの)JISマークが消されている規格外製品で建築基準法違反。 平成20年10月1日

  • 163、先回162でクラックの例を載せました。その比較で収縮クラック(ヘアクラック)を紹介します。太さに注目してください。 平成20年9月25日

  • 163、先回162でクラックの例を載せました。その比較で収縮クラック(ヘアクラック)を紹介します。太さに注目してください。 平成20年9月25日

  • 161、梁接合部、緊結のための金物接合(赤印)なし。たまにまだ施工していない現場がある。地震時などに外れないため必要。 平成20年9月16日

  • 160、基礎の天端の凸凹。 水平でないといけない部分が明らかに波打っている。基礎が水平でないと上の躯体精度に影響が出る。 平成20年9月11日

  • 159、床下排水管の固定不良。「かいもの」をしているだけで外れやすい。外れると勾配確保に影響が出る恐れがある。 平成20年9月8

  • 158、在来工法2階床合板の釘ピッチが広い。火打ち梁を省略する場合水平剛性確保に必要な釘ピッチは@150mm。(写真200mm) 平成20年9月2日

  • 157、梁端部接合ボルトの入れ忘れ。(青線のようにボルトが入り緊結する) うっかり忘れる事がある。 平成20年8月30日

  • 156、基礎立上がり、下端の鉄筋がない。一番上と下はいわゆる「主筋」と呼び強度上重要。 平成20年8月26日

  • 155、外壁仕上材、目地シーリング工事中の写真。ランクの低い材料の使用と下地接着材料の未使用。住宅版偽装事例。 平成20年8月21日

  • 154、木造の土台ジョイント部、アンカーボルトの位置が悪い。右側が左側を押さえているがアンカーが左過ぎて押さえがきかない。 平成20年8月18日

  • 153、屋根下地ルーフィングの重ね不足。写真の赤矢印が付くように重ねないと、雨漏りの原因になる。 平成20年8月13日

  • 152、2×4構造用合板の剥離。原因は製造時の接着不良で耐力低下の原因になる。 平成20年8月7日

  • 151、柱の引抜を防止するホールダウン金物の施工忘れ。 (本来写真赤色部φ16mmのボルト)業者の無知により1本もなく、法違反であり地震時に柱が浮き上がる可能性あり。  平成20年8月5日

  • 150、欠陥住宅事例1000連発、 100発目記念今までの検査経験の中で一番私が驚いた事例。 (本写真集1の5にも記載) 梁が短くつながっていない(写真赤丸部)。材料の加工ミスで 起きた事例ですが、そのまま完成した悪徳さは考えられない。 梁は構造上主要な部分であり、業者も言い訳できない 完全な欠陥でした。地震時にはここが確実に破損します。 平成20年7月31日

  • 149、柱状改良(杭)の攪拌不足による内部空洞。本来は全て詰まっているものであり、強度低下する。 平成20年7月28日

  • 148、サイディングの上に張った外壁タイルが剥離して一度に落下。 (白い部分が剥がれた箇所) 接着の施工ミスによる。 平成20年7月23日

  • 147、一見燃えたように見えるが、黒い部分含め、雨漏りで腐った合板です。 新築から8年目で発覚。 平成20年7月19日

  • 146、筋交いを切欠いて、 金物を通している。違法であることはもちろん、これでは力がかかった際、筋交いが破損してしまう。 平成20年7月16日

  • 145、玄関ポーチの階段高さ。下より1段目20cm、2段目13cm、差は7cm。リズムを崩し、使いにくく危険。 平成20年7月15日

  • 144、2×4、浴室周りの耐力壁石膏ボードのビスピッチが広い。写真は検査指摘後、ビス打増し是正中。ユニットバスを組み立てるとあとからの是正が困難な箇所。 平成20年7月8日

  • 143、外部防水シート、配管貫通部、防水気密テープの切れ。防水、気密切れの原因になる。 平成20年7月1日

  • 142、シーリングの目地幅が ない。通常は1CM程度 必要であり、これでは目地 の防水処理がきちんとでき ない。 平成20年6月24日

  • 141、防水シートの切れ。上の木をカットした際に一緒に切れてしまった。これでは防水の役割を果たさない。 平成20年6月19日

  • 140、天井裏、配管ダクトの つぶれ。完全にペシャンコ 状態で、換気効率がかなり 低下する。 平成20年6月12日

  • 139、127番と類似しますが、基礎下の土が下がった。 杭があるため建物は沈下してないが、空洞を構造上想定していなくダメな施工。 平成20年6月9日

  • 138、屋根裏換気のために外気が入る開口を天井の断熱材で塞いでしまっている例。屋根裏の換気に影響が出る。 平成20年6月3日

  • 137、ミスにより位置が悪く、後から施工したアンカーボルト。(右側はあらかじめ埋込まれたもの)施工手順、方法、引抜き力の確認を出来る物がなく信頼性がない。 平成20年5月30日

  • 136、基礎の立上り鉄筋のかぶり厚不足。規定では4CM以上、写真は3CMで1CM不足。 平成20年5月26日

  • 135、筋交い端部の固定金物、ビス6本留めがメーカーの規定だが、1本不足の5本留めになっている。規定の強度は確保できない。 平成20年5月20日

  • 134、窓下の結露がひどく、下地の石膏ボードがダメになった例。カビはもちろん、ボードの強度までなくなっている。 平成20年5月15日

  • 133、大雨の中、高速道路を走行中のトラック。荷台は2×4の壁パネルで雨ざらし 施主の気持ちは全く考えてないのでしょう。 平成20年5月12日

  • 132、先回と同じ金物。柱端部と梁を留める役割なのに柱にはビス3本打ちの所、1本(赤線下)しか打たれていなく、本来の役割をなしていない。 平成20年5月7日

  • 131、柱と梁の接合金物。 ビスが2本、床合板から外れている。強度的な影響はケースによって違うが好ましくない例。 平成20年5月3日

  • 130、1階床の荷重を受ける 床束の下に空洞のブロックが使われている。内部が空洞であり床を支えるには強度不十分。 平成20年4月25日

  • 129、ウレタン吹付けの壁断熱材、厚さが図面の半分しかない。(15mm→7mm) 断熱性能の低下は確実 平成20年4月21日

  • 128、地盤が下がり壁に亀裂が入り、天井隅にも隙間が。 写真右側に沈下しているためドアの開閉にも支障が出ている。 平成20年4月15日

  • 127、造成した地盤が下がり土が陥没した。建物自体は杭で支え下がってないが杭の周囲は空洞で横揺れ時など杭が安定しない懸念がある。 平成20年4月8日

  • 126、お湯の管を床下から上へ通すのに基礎と土台  (木部)を削っている。基礎を縦に削る事例は珍しい。かぶり不足や断面欠損で強度低下する。 平成20年4月3日

  • 125、木造住宅のホールダウン金物の横ズレ。端にズレ過ぎると金物の付く位置や基礎内部で端に寄りすぎ強度に影響が出る。 平成20年4月1日

  • 124、防火のための壁、屋根裏部で写真矢印部まで石膏ボードを貼る必要があるのに途中までしか施工されていない。 平成20年3月31日

  • 123、2×4 壁パネル下の釘打ち忘れ。(写真赤丸印部分) これでは壁下部の固定が全くできない。 平成20年3月27日

  • 122、アンカーボルトの位置が悪く、叩いて動かした結果 基礎の一部破損しそのまま放置。強度的にはもちろん弱くなる。 平成20年3月25日

  • 121、外壁防水紙の重ね不足。青印の10CM重ねが必要な所、赤印の7.5CMしか重ねがない。防水下地として不十分な施工。 平成20年3月17日

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