欠陥工事写真集

  • 30、軽量鉄骨ユニット工法のユニットバス天井裏から見た外壁断熱材の隙間とシートの破れ。工場出荷時に検査しているのでしょうか? 平成18年10月25日

  • 29、壁の偏り=建物が地震時にねじれる

  • 28、内部雨漏りの状況。サーモグラフィーにより濡れた箇所がはっきりわかる 平成18年10月15日

  • 27、基礎の通気部が塞がれている。床下の換気不足になる。 平成18年9月27日

  • 25、木造の土台継ぎ手に アンカーボルトがある。 ジョイント部で弱くNG 平成18年9月7日

  • 24、木造で柱下に基礎 パッキンなし 必ず必要 平成18年9月7日

  • 23、ホルムアルデヒド濃度  0.13ppmの結果が出た。 基準値0.08ppmを大きく 超えている。シックハウス 発病の可能性が高くなる 平成18年8月22日

  • 22、鉄筋下は6CMのコンクリート厚が最低必要 (写真は2CM) 平成18年8月21日

  • 21、基礎の下端の鉄筋が細い(基準法では直径12mm以上写真は10mm) 平成18年8月21日

  • 20、基礎出隅コーナー 重ね600mm程度欲しい が500mmしかない 平成18年7月31日20

  • 19、基礎上端からの濡れ 雨漏りの可能性あり 平成18年7月31日

  • 17、2×4の石膏ボードの釘ピッチ 規定@100mm 写真は@150mm 耐震性が劣る 平成18年7月29日

  • 18、サーモグラフィーカメラによる天井の断熱ロス発見 黄色の部分断熱材入れ忘れ 平成18年7月28日

  • 15、完成検査で床下を見たら雨水が基礎内に浸入している 平成18年7月21日

  • 16、サーモグラフィーカメラによる天井の断熱ロス発見 周囲より3℃くらい熱い 平成18年7月4日

  • 13、2×4の石膏ボードの釘ピッチ@100mmの規定の所@300mm 壁の強さが弱くなる 平成18年6月30日

  • 14、コンクリート打設前に泥が流れ鉄筋が埋まっている きれいに掃除しないとダメ 平成18年6月16日

  • 11、2×4の帯金物、釘が違う規定より細い。 地震時に引抜ける可能性有 平成18年6月14日

  • 10、マンションの住人よりの依頼で検査した物件。床下の沈下。地面が割れた感じに見えるのが沈下部分です 盛り土の造成地で土が大きく沈下しコンクリートが割れた

  • 9、鉄骨造に木造用アンカーボルト 直径が細すぎる!地震時に倒壊する危険あり

  • 8、見た目はなんともないようだが柱部の主筋(縦の主要な鉄筋)が4〜5本抜けている。鉄筋が少ないと想定した地震力などに耐えられない

  • 12、鉄筋に剥離材(油)が付着 剥離材とは型枠とコンクリートを付き難くする油、鉄筋に付く事は強度を弱めNG 平成18年6月8日

  • 7、柱が短い。側面に板が当ててありますが強度的に意味のない補強

  • 6、梁部分の断熱材が未施工となっている新築現場。この状態で壁を作ってしまっても断熱材の未施工は気づかれません。壁の内側で結露などおきやすくなる

  • 5、梁が短く○内は全く梁がない。加工のミスで地震力などかかかるとここから破損します

  • 4、柱にエアコンの配管が通っている。穴が大きく当然、 柱は弱くなります

  • 3、足跡がわかるでしょうか?基礎下の土のぬかるんでいるため重みがかかると基礎が下がる可能性が大きい

  • 2、左地盤沈下による基礎のクラック。右側の基礎が沈下している

  • 1、ガス業者が筋交いを切り欠いたので筋交いが機能を果たしていない 筋交いは木造では非常に重要な部分です。小さな切欠きでもNGです

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