欠陥工事写真集

  • 44、外部ダウンライト穴から2階床の裏側を見た写真。 本来矢印の所に断熱材が 必要であるがない。 平成19年2月7日

  • 43、2×4の構造用合板の釘が端に外れている。いい加減な釘打ちが原因。当然耐力は期待できない。 平成19年1月28日

  • 42、床下断熱材のたれ。固定が不十分のため下がった 断熱効果に影響。 平成19年1月22日

  • 45、基礎パッキン(ネコ土台)と土台の間に調整材がかってあり、これが力を受けている メーカーのマニュアルどうり でなく構造的影響を検討中 平成19年1月20日

  • 41、基礎の主筋のジョイント重ね長さが600mm必要な所、200mmしかない。この部分で強度が弱くなる。 平成19年1月13日

  • 40、写真ではわかりませんが、天井断熱材の厚さが図面と違う。図面75mmのところ55mmの施工。ロックウールは素人が見てだけでは厚みはわかりません。 平成19年1月8日

  • 39、外壁の耐力面材の釘打ちのピッチが広い。@100mmのところを@150mmで打っている 耐力低下します。 平成18年12月28日

  • 38、サッシ廻りの防水テープの張り方の順番が違う。下→横→上が正解写真は上が最初に張られている。 平成18年12月28日

  • 37、2×4の2階床梁。梁の下端5CM以内には強度上穴あけできないが3CMの所に穴あけしてある。(もっと上の位置へあけないとNG) 平成18年12月16日

  • 36、コンクリート剥離材を噴霧器でかけている所、当然型枠だけでなく鉄筋にもたくさんかかる。鉄筋とコンクリートを付着しにくくして強度が弱くなる 平成18年12月13日

  • 35、壁断熱材の空間をサーモグラフィーカメラで写したもの オレンジの部分断熱材の隙間がある。 平成18年11月24日

  • 26、筋交いが上部梁まで届いていない。これでは意味がない。 平成18年11月19日

  • 34、防火上本来は大きな矢印の所まで石膏ボードを2重に張る必要があるのに1枚張りで木部が露出で施工されている。 平成18年11月18日

  • 33、土台火打ちという構造材が水道屋の故意によって切断されている。水平耐力の低下につながる。 平成18年11月14日

  • 32、基礎が大きく壊されている。鉄筋、アンカーボルトも切断され強度は期待できない。水道業者の故意によるもの 平成18年11月14日

  • 31、2×4の2階の床梁。配線で穴だらけ、基準は間隔を24CMあけることになっているが写真は10CM以下。 強度低下は確実 平成18年11月6日

  • 30、軽量鉄骨ユニット工法のユニットバス天井裏から見た外壁断熱材の隙間とシートの破れ。工場出荷時に検査しているのでしょうか? 平成18年10月25日

  • 29、壁の偏り=建物が地震時にねじれる

  • 28、内部雨漏りの状況。サーモグラフィーにより濡れた箇所がはっきりわかる 平成18年10月15日

  • 27、基礎の通気部が塞がれている。床下の換気不足になる。 平成18年9月27日

  • 25、木造の土台継ぎ手に アンカーボルトがある。 ジョイント部で弱くNG 平成18年9月7日

  • 24、木造で柱下に基礎 パッキンなし 必ず必要 平成18年9月7日

  • 23、ホルムアルデヒド濃度  0.13ppmの結果が出た。 基準値0.08ppmを大きく 超えている。シックハウス 発病の可能性が高くなる 平成18年8月22日

  • 22、鉄筋下は6CMのコンクリート厚が最低必要 (写真は2CM) 平成18年8月21日

  • 21、基礎の下端の鉄筋が細い(基準法では直径12mm以上写真は10mm) 平成18年8月21日

  • 20、基礎出隅コーナー 重ね600mm程度欲しい が500mmしかない 平成18年7月31日20

  • 19、基礎上端からの濡れ 雨漏りの可能性あり 平成18年7月31日

  • 17、2×4の石膏ボードの釘ピッチ 規定@100mm 写真は@150mm 耐震性が劣る 平成18年7月29日

  • 18、サーモグラフィーカメラによる天井の断熱ロス発見 黄色の部分断熱材入れ忘れ 平成18年7月28日

  • 15、完成検査で床下を見たら雨水が基礎内に浸入している 平成18年7月21日

  • 16、サーモグラフィーカメラによる天井の断熱ロス発見 周囲より3℃くらい熱い 平成18年7月4日

  • 13、2×4の石膏ボードの釘ピッチ@100mmの規定の所@300mm 壁の強さが弱くなる 平成18年6月30日

  • 14、コンクリート打設前に泥が流れ鉄筋が埋まっている きれいに掃除しないとダメ 平成18年6月16日

  • 11、2×4の帯金物、釘が違う規定より細い。 地震時に引抜ける可能性有 平成18年6月14日

  • 10、マンションの住人よりの依頼で検査した物件。床下の沈下。地面が割れた感じに見えるのが沈下部分です 盛り土の造成地で土が大きく沈下しコンクリートが割れた

  • 9、鉄骨造に木造用アンカーボルト 直径が細すぎる!地震時に倒壊する危険あり

  • 8、見た目はなんともないようだが柱部の主筋(縦の主要な鉄筋)が4〜5本抜けている。鉄筋が少ないと想定した地震力などに耐えられない

  • 12、鉄筋に剥離材(油)が付着 剥離材とは型枠とコンクリートを付き難くする油、鉄筋に付く事は強度を弱めNG 平成18年6月8日

  • 7、柱が短い。側面に板が当ててありますが強度的に意味のない補強

  • 6、梁部分の断熱材が未施工となっている新築現場。この状態で壁を作ってしまっても断熱材の未施工は気づかれません。壁の内側で結露などおきやすくなる

  • 5、梁が短く○内は全く梁がない。加工のミスで地震力などかかかるとここから破損します

  • 4、柱にエアコンの配管が通っている。穴が大きく当然、 柱は弱くなります

  • 3、足跡がわかるでしょうか?基礎下の土のぬかるんでいるため重みがかかると基礎が下がる可能性が大きい

  • 2、左地盤沈下による基礎のクラック。右側の基礎が沈下している

  • 1、ガス業者が筋交いを切り欠いたので筋交いが機能を果たしていない 筋交いは木造では非常に重要な部分です。小さな切欠きでもNGです

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