欠陥工事写真集

  • 300、壁をあけたら、室内側に施工する「気密シート」が反対の外壁側にあり、壁内結露がおきていた。 (見難いですが水滴が付いている) 平成22年3月12日

  • 299、たまたま見かけた大雨の中での基礎コンクリート打ち。東証1部上場企業の現場です。 平成22年3月9日

  • 286、基礎鉄筋下部のかぶり不足。規定は6CM以上。すぐ右側にかぶりを取るためのサイコロ(かいもの)があっても基準を満たしていない。 平成22年1月22日

  • 285、先回に続き2×4 の2階床根太NG写真。配管の穴が基準に反し集中して開けてある。この部分弱くなってしまう。 平成22年1月19日

  • 284、2×4 の2階床根太(梁)中央下側を電線を通し切り欠いている。耐力上支障が出る箇所で切り欠いてはいけない。 平成22年1月15日

  • 283、床下からの撮影。矢印は筋交いを貫通する「ホールダウンボルト」、丸印は床下の隙間。詳しい解説はブログで。 平成22年1月12日

  • 282、浴室の換気扇。結露水逆流防止の注意書き(必ず守っていただきたいこと)と反対の勾配でダクトの施工がされている。 平成22年1月7日

  • 281、写真は2×4 土台と縦枠を外壁パネル側から緊結する「帯金物」の取付け忘れ。 大地震時に浮いてしまう可能性あり。 平成21年12月29日

  • 280、排水菅接合部。継ぎ手部材を使わず、菅を熱で溶かして接合。水漏れの恐れあり。 平成21年12月25日

  • 279、屋根軒先を緊結する金物。打たれている釘が規定のものより弱いものを使用。 平成21年12月22日

  • 278、木造の床組。床づかが大引きジョイント直下にある。 規定ではこの位置にあるのはNG。 平成21年12月18日

  • 277、基礎スラブ幅0.7mmのクラック。コンクリートの押さえが悪いために発生した「沈みこみヒビ」 平成21年12月15日

  • 276、窓まわりの防水テープ(両面)。施工してあるが上の防水紙を押さえていない。 これでは隙間があり雨が入る。 平成21年12月11日

  • 275、基礎パッキン工法ではありません。基礎の低い部分に木をかましている。 平成21年12月8日

  • 274、筋交いの切断。階段下で筋交いが付くには最初から無理があった。設計ミスによるもの。 平成21年12月4日

  • 273、バルコニーFRP防水、トップコート(表面塗料)の剥がれ。築数年での剥がれで施工不良が原因? 平成21年12月1日

  • 272、筋交い金物の切断。 アンカーボルトと干渉したことが原因。写真では見えないが土台接合部のビス穴も切断されていてビスも不足している。 平成21年11月27日

  • 271、木造住宅基礎、横方向の連続したクラック。私の推測ですが、打設時の締め固めが悪く、下部が下がった。 平成21年11月24日

  • 270、屋根裏に付く構造上主要な部材「けた行き筋交い」の釘打ちによる固定忘れ。これでは付けた意味がない。 平成21年11月20日

  • 269、引き抜き力のかかる柱。土台と柱は金物がしっかり付いているが、基礎と緊結するアンカーボルトの施工がない。 平成21年11月17日

  • 268、ホールダウン金物の埋込み位置が端すぎる。鉄筋同様、かぶり厚(4CM)の確保が必要。 平成21年11月13日

  • 267、タイル目地の割れ。原因は右上のタイルが浮いていて、接着不良で振動するため。 平成21年11月10日

  • 266、壁断熱材の隙間。シートで隠れているが○印部は空洞です。 平成21年11月6日

  • 265、階段下、床下断熱材がない。居室下以外入れなくてもいいと判断する大工さんがまだいます。 平成21年11月3日

  • 264、外壁材を留めつける胴ぶちの固定忘れ。外壁の固定不良の原因になる。 平成21年10月30日

  • 263、1階天井裏 外壁面の断熱材と石膏ボード未施工。防火と断熱の規定が満たされていない。 平成21年10月27日

  • 262、外壁防水下地。配管貫通部まわりに防水テープの施工がない。雨漏りの原因になることがある。 平成21年10月23日

  • 261、2×4 2階床根太下部を電線が貫通している。 床荷重を支える床根太、耐力上切り欠きしてはいけない箇所を欠いている。 平成21年10月20日

  • 260、金物と干渉し筋交いを切り欠いた。断面欠損が大きく所定の役割は期待できない。 平成21年10月15日

  • 259、基礎立ち上がりかぶり(鉄筋まわりのコンクリート厚さ)不足。全般に規定の4CMが確保されていない。 平成21年10月13日

  • 258、土台のジョイント位置が悪い。基礎上で継がないためアンカーボルトによる基礎との緊結ができない。 平成21年10月09日

  • 257、アンカーボルト、基礎への埋め込み不足。規定は250mm以上のところ約20mm不足でした。 平成21年10月06日

  • 256、外壁内側での雨漏り。赤外線撮影によって窓下から入り横へ広がっていることがわかった。 平成21年10月2日

  • 255、床下から確認。筋交い金物が取り外されたあと(ビス穴)を発見。(矢印が筋交い) 平成21年9月29日

  • 254、筋交いの切断。トイレ壁埋込み収納を入れるために切断された。 平成21年9月25日

  • 253、柱の直下に基礎パッキンがない。(赤丸内) 荷重がかかる部分だけに大地震時に破損する原因になる。 平成21年9月22日

  • 252、筋交い端部、柱との接合部の隙間。筋交いは端部の固定が重要、これでは十分緊結されたとは言えない。 平成21年9月18日

  • 251、筋交い金物のビス不足。筋交いとの固定に6本必要な所、2本しかビスが打たれていない。 平成21年9月15日

  • 250、ホールダウン金物。ラグスクリューが1本未施工。 平成21年9月11日

  • 249、ベタ基礎の結露?和室下など特定箇所の表面が全体に湿気る。 平成21年9月8日

  • 248、基礎鉄筋、排水管の位置と重なり切断されている。補強などの措置はない。 平成21年9月4日

  • 247、基礎立ち上がり補助筋(縦筋:赤矢印)のピッチが広い。300mm以下のところ350mm程度ある。 平成21年9月1日

  • 246、筋交いが乾燥で反ってしまい、ノコギリで切込みを入れ修正した。反りは直ったが、耐力的に弱くなった。 平成21年8月28日

  • 245、クーラー配管を優先し、筋交いを切り欠いた。軽微であっても耐力低下につながる切り欠きはNG。 平成21年8月25日

  • 244、天井断熱材のめくれ。 雑な施工で赤丸印以外にも隙間が目立つ。 平成21年8月21日

  • 243、1階床束緊結不備。大引きを受ける部分が斜めに取り付けられ隙間ができている。 平成21年8月17日

  • 242、土台の欠損。連続した穴あけで断面を大きく欠損。 力のかかる部分では大地震時に破損する恐れがある。 平成21年8月11日

  • 241、梁接合金物の施工忘れ。取り付け穴(青丸内)だけはあいている。 平成21年8月7日

  • 240、床下点検を目的に人が通るための基礎人通口。真ん中に束があり通れない。 平成21年8月4日

  • 239、築5年ほどでシーリングの一部が痩せてなくなり、下地が見える。防水10年保証に対してシーリングの劣化が早い。 平成21年7月31日

  • 238、アンカーボルトのねじ山がナットから出ていない。緊結不足。 平成21年7月28日

  • 237、2階天井を赤外線カメラで撮影。赤丸内が他と比べ温度が高く、断熱材がない。 平成21年7月24日

  • 236、2×4耐力壁。石膏ボードの上下端、ビス打ちがない。規定は@100mmでビス打ち。 平成21年7月21日

  • 235、屋根頂上部(棟)で空気を抜く換気開口部。下地開口幅60mm~80mmほど必要なのに5mmほどしかない。 平成21年7月16日

  • 234、基礎の水平が悪いため、アンカーボルト部で締め付けているにもかかわらず、土台との間に隙間がある。緊結する部分であり隙間があってはいけない。 平成21年7月14日

  • 233、筋交い中央付近の抜け節。この部分の節は地震時の圧縮座屈で折れやすい。 平成21年7月9日

  • 232、基礎を破壊して配管を通した。その時、露出した鉄筋、破壊したコンクリートはそのまま。 平成21年7月6日

  • 231、筋交い端部の隙間。 圧縮、引張り力の両方がかかる筋交い。隙間は圧縮力に対しNG。 平成21年6月30日

  • 230、防火構造とするべき外壁の内側に、必要な石膏ボードの施工がない。 (断熱材もない) 平成21年6月26日

  • 229、あと施工アンカー コンクリートに穴をあけた時の粉があり、吸引など掃除をしないまま接着材を入れたと思われる。強度的に疑問です。 平成21年6月23日

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