欠陥工事写真集

  • 371、基礎破損。配管を通すため、あとから基礎に穴を開けた際に、基礎表面が破損した。その後、そのまま放置され、補修もなし。 平成22年11月12日

  • 370、基礎表面の全体に発生したジャンカ(コンクリートの空洞)。打設の手間を惜しむと起き易い。 平成22年11月9日

  • 372、土台ジョイントの押さえ側にアンカーボルトがない。 これでは基礎との緊結にならずダメです。 平成22年11月16日

  • 369、ホールダウン金物、20KNが必要な箇所に15KNが付いている。これでは20KNの引抜に耐えられない。 平成22年11月5日

  • 368、和室の廻り子を取り付けるため、筋交いを切り欠いた。地震力などを受ける筋交いは当然、切り欠いてはいけない。 平成22年11月2日

  • 367、アンカーボルトのズレが大きく、座金及びボルトの上部が土台からはみ出している。これでは緊結が不十分。 平成22年10月29日

  • 366、梁端部の緊結不良。柱を切り欠いて梁を受けているが、半分しか載ってない。また、金物による固定もなく、大地震時には外れてしまうだろう。 平成22年10月26日

  • 365、アンカーボルト上部の出が必要以上に長い=基礎への埋め込みが4CMも不足していた。 平成22年10月22日

  • 364、筋交い端部。固定金物がなく、釘だけで固定されている。違法であり、大地震時に筋交いが外れる可能性が大。 平成22年10月19日

  • 363、鉄筋コンクリートの梁。梁端部や下端付近の穴を開けてはいけない箇所に穴あけがされている。設計上よりも弱くなる。 平成22年10月15日

  • 362、外壁防水下地。防水紙、横の重ねは90mm以上必要。写真は半分以下の40mmしか重ねられていない。360番同様雨漏りの原因になる。 平成22年10月12日

  • 361、屋根ルーフィング(下地の防水材)、外壁との接合部で立上げ高さが不足。本来、雨漏り防止のために250mm以上(赤線まで)必要。 平成22年10月8日

  • 360、外壁防水下地。防水紙、縦の重ねは150mm以上必要。写真は半分以下の60mmしか重ねられていない。雨漏りの原因になる。 平成22年10月5日

  • 359、外壁防水下地。雨が漏りやすいバルコニー腰壁の端部、紙を重ねただけで防水テープの施工なし。 平成22年10月1日

  • 358、基礎の打ち継ぎ部から床下に雨水が浸入。基礎内に通気はあるが、湿気がたまり木が湿気る。 平成22年9月28日

  • 357、壁の石膏ボード。裏側の何かに当たり、一部だけ反っている。このままだと、壁が曲がって仕上がる。 平成22年9月24日

  • 356、火打ち梁のボルト未施工。ただ、部材が付いているだけで固定されていない。 平成22年9月21日

  • 355、窓下断熱材未施工。先に木をつけてしまい断熱材が入らなくなったため、そのまま放置。 平成22年9月17日

  • 354、2×4耐力壁部の石膏ボード、下端のビス打ちなし。 この部分も@100mmでビスが打ちが必要。(写真はユニットバス部) 平成22年9月14日

  • 353、小屋裏換気のために設けられた軒裏の換気穴。全体の2/3が裏側の下地で塞がれている。(有効な換気は赤四角で囲われた部分だけ)これでは換気量が不足する。 平成22年9月10日

  • 352、ダウンライトの開口をあけたとき、天井下地を切断した。補強、補修は全くされていない。 平成22年9月7日

  • 351、ユニットバスまわりの外壁。室内側に防火被覆のために必要な石膏ボードの施工がなく、断熱材が露出している。 平成22年9月3日

  • 350、火打土台(写真で太い赤線)未施工。←部はこれを取り付けるための切欠き。 法違反であり地震時など、床組の変形に対し弱い。床下断熱材もない。 平成22年8月31日

  • 349、ホールダウン金物。柱に直接ではなく、間に木を介し固定している。この木の固定が釘2本だけで、大きな引き抜き力に耐えれない。 平成22年8月27日

  • 345、雨漏りしやすい、壁と屋根の取合い部。雨漏り防止のために施工された先張りシートが破れている。これでは意味がない。 平成22年8月27日

  • 348、基礎コンクリートの破壊。配管を通すためにコンクリートをはつり、鉄筋まで切ってしまった。 平成22年8月24日

  • 347、土台のサイズが小さく、基礎の間にかいものを入れた。これでは基礎との緊結が不十分です。 平成22年8月21日

  • 346、筋交い金物施工忘れ (丸印)。隣(矢印部)は施工されている。 平成22年8月20日

  • 344、耐力壁面材、釘ピッチが遠い。本来@125mm のところ@200mm程度。所定の耐力が確保できない。 平成22年8月13日

  • 343、1、鉄筋が5本くらい重なり、鉄筋同士のあきがない。2、捨てコンに鉄筋が付いている=かぶりがない。 平成22年8月10日

  • 342、切り欠きされた廃材が屋根裏の梁に使われている。 平成22年8月6日

  • 341、基礎の外周が地面の水を吸い上げ、1年中濡れている。見た目も悪いが、この影響で床下が湿気ている。 平成22年8月3日

  • 340、鉄骨造、雨漏りによる鉄骨のさびと下地の木の腐り。木がこの状態では、下地の役割を果たせず、壁が落ちた。 平成22年7月30日

  • 339、基礎立ち上がり鉄筋のかぶり不足。目視でも外側に寄っている(型枠まで1CMくらい)ことが良くわかる。規定では4CM以上必要。 平成22年7月27日

  • 338、1ヶ所だけ柱間で断熱材が抜けている。赤外線カメラ撮影で判明。(他の壁に比べて明らかに色が番う) 平成22年7月23日

  • 337、レベラー(セルフレベリング材)の剥離。何らかの原因で接着していなく、基礎の一体化を妨げている。 平成22年7月20日

  • 336、筋交いを固定する金物。指定と違う普通の釘が使われている。これでは役割を果たさない。 平成22年7月16日

  • 335、キッチン横の隙間の幅が一定でない。原因は壁が斜めに建っているから。 平成22年7月13日

  • 334、基礎コンクリートのジャンカ。程度としてかなりひどく、強度低下は確実。 平成22年7月9日

  • 333、サッシまわり、防水テープの張り順が違う。正解は横(1)を上(2)より先に張る。 この不備は雨漏りの原因になりやすい。 平成22年7月6日

  • 332、筋交いを固定する金物の種類が違う。この金物は柱と梁、土台を固定するもの。 平成22年7月2日

  • 331、受け材が薄く、耐力面材を留める釘の先が出ている。強度を出すために釘は指定の長さが必要で、これでは弱くなることは確実。 平成22年6月29日

  • 330、屋根裏換気の外気侵入口が断熱材でふさがれている。換気が不十分となり空気がこもってしまう。 平成22年6月25日

  • 329、土台と基礎が斜めにズレている。基礎を間違えて施工した。 平成22年6月22日

  • 328、ホールダウンボルトの埋込み不足。刻印(矢印)のところまでコンクリートに埋込まないといけない。約10mm不足。 平成22年6月18日

  • 327、外壁(サイディング)とサッシ間のシーリング(目地)幅が全くない。これではシーリング施工がきちんとできないなどの支障が出る。 平成22年6月15日

  • 326、筋交い金物と干渉し、ホールダウン金物の裏側が浮いている。その部分で筋交い金物のビスが2本抜けている。 平成22年6月11日

  • 325、柱の脚を緊結する構造金物。ビス全てを打ち忘れて置いてあるだけの状態。 平成22年6月8日

  • 324、制震装置のビス施工忘れ。これでは100%機能を発揮しない。 平成22年6月4日

  • 323、ベタ基礎の下から水が進入。床下が湿気る原因になる。 平成22年6月1日

  • 322、基礎内へ雨水が入り、床束が腐った。中古住宅検査で床下全体を検査し発見。 平成22年5月28日

  • 321、現場判断でアンカーボルトを切断。これに対する補強、補修はなし。 平成22年5月25日

  • 320、筋交いのひび割れ。裏側からのビス打ちが原因。これでは緊結の意味がない。 平成22年5月21日

  • 319、かぶりを確保するためのサイコロ。地盤が緩く、めり込み、役割を果たしていない。雨のあとなどに起きやすい現象。 平成22年5月18日

  • 318、白い部分は屋根裏にできた「きのこ」。屋根裏の換気が悪いため、雨漏りが原因で発生した。 平成22年5月14日

  • 317、アンカーボルト入忘れ。 図面は間違っていなく、施工ミス。躯体と基礎の緊結ができない。 平成22年5月11日

  • 316、基礎と土台のズレ。土台が基礎の上にない。アンカーボルトが倒され(丸印)固定もされていない。 平成22年5月7日

  • 315、大手ハウスメーカーの壁を赤外線カメラで撮影。オレンジ色の部分は太陽熱が内部まで伝わっている。次世代省エネ仕様は所詮、断熱材だけのスペック。熱橋、隙間だらけ。 平成22年5月2日

  • 314、梁端部、接合ボルト未施工。施工忘れが原因。指摘をしなければそのままだった可能性がある。 平成22年4月30日

  • 313、ビスの長さが短い。柱と土台を緊結する金物。合板上から取り付ける場合、合板の厚さ分長いビスを使う。見分け方として、ビス頭の色で判断。 平成22年4月27日

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