事例1108 「火打ち梁 ボルト未施工」

明日、検査に行くところは、7月の大雨で土砂崩れが起き、
未だに国道が通行止め。

遠回りして現場に入らないといけません。

昨日も大雨が降っています。
年々、雨の降りが強くなっているため、
家もそれに対応していく必要があると思います。

 

■(1)今回の事例______________

「火打ち梁 ボルト未施工」
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◆写真解説

完成後の検査で見つけた火打ち梁、接合ボルト抜け。
施工忘れ+検査をしていない(見落としている)。

 

◆内容説明

昔の写真ではありません。最近のものです。

構造は瑕疵保険の検査もありますが、
細かな所まで見るようになっていないようです。
また、大工も気づいていないと思われる。

構造材の留め忘れは、耐力低下につながる。

 

◆対策

ボルトくらいの大きさでも、気にして見ないと、見えてこない。
金物類の全数検査を行う。

 

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■(2)編集後記

ドイツにボランティア(歴史建造物の修復)に行っていた息子が帰国しました。
もともとスリムなのに、約20日間で5KGも痩せて帰ってきました。

農村だったため、野菜をメインに支給されたのと
圧倒的に女子が多く、そのほとんどがベジタリアンだったようです。

寝袋、自炊生活という条件にもかかわらず、参加者のほとんどが女子。
日本人は、息子の他に一人だけ。
皆、積極的で英語のレベルも高く、圧倒されていたようです。

現地集合で個人的に申し込むボランティア。
女子人気が高いということを知りませんでした。

現地とベルリンの写真

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