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瑕疵検査で重大な問題が出る確率

欠陥住宅の検査に行き、大きな問題が発覚する確率が
最近はほぼ100%。
基礎穴
↑穴あけ位置が悪く、あとからコア抜きし開口が広くなった。
(某有名メーカーの家)
大きな問題が発覚すれば、経営に余裕がない会社は
話し合いでは解決がつきません。
契約まで下手に出ていた態度が
ガラッと変わり、強気な態度になります。
私から強く言って欲しいというお客さんも居ますが、
開き直った相手に、契約関係にない第三者が
いろいろ言ったところで、話を聞きません。
紛争になった方は、
工事中に検査を依頼すれば良かったと言います。
裁判費用や心労を考えますと、
工事中の第三者検査費用は安いです。

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『ホントは防げる欠陥住宅』
日経BP社 (2018/9/25)

『ホントは防げる欠陥住宅』書籍陰影

「欠陥防止の勘所」
2021年1月号~6月号連載
『日経アーキテクチュア』

『日経アーキテクチュア』書籍陰影

「現場で役立つ 欠陥防止の勘所」
2015年4月号~2021年4月号連載
『日経ホームビルダー 現在休刊』

『日経ホームビルダー 家づくりの軌跡が示す未来への道筋』書籍陰影