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事例662『構造用合板の反り』

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
今日は3連休の初日。
気候も良く、高速の渋滞を予想し
早朝、家を出ます。
行先は、混みそうな「伊勢」
参拝ではありません。検査です。
■(1)今回の事例_________
「構造用合板の反り」
_________________
 
合板反り
 
◆写真解説
外壁合板の反り。最も耐水性に優れた合板を使用しても、
雨ざらしにすれば反ります。
このままではサイディングが張れません。
◆内容説明
屋根や外壁は、工事中や雨漏りなど
水にぬれる可能性がある。
多少の濡れるくらいでしたら問題ないですが、
やはり多量に水分を含むと膨張します。
また、乾燥するのにも時間がかかります。
◆対策
構造用合板は大量の釘で止めるため、
交換が容易ではありません。
養生を十分に行い、できるだけ濡らさない。
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■(2)編集後記
営業電話の気配を感じた時は、
「営業電話ですか」と先に聞くようにしています。
このように聞いて、正直に「はい」という業者は皆無。
ほとんどは質問を無視し、話を変えてきます。
かけている本人も、後ろめたい気持ちがあるのでしょう。
この前は「違います」とはっきり言う業者がいた。
「じゃあ、何の目的の電話?」という問いかけをしたら、
向こうから電話を切った。
営業電話、昔はNTT系や複合機が多かった。
最近は、販売促進などのコンサル系が多い。
今の時代に営業手法が電話営業の会社に、
販促やコンサルを頼む人がいるのでしょうか?

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