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紛争解決のカギ

欠陥住宅問題を有利に解決したいと思いつつ、
費用は出したくないから、無料の相談機関、役所をまわる。
という方が案外多い。
業者に非を認めさせることは容易ではありません。
無料で情報を集めても、業者はうまくかわすでしょう。
不動産業界も口が上手な人が多い。
昔、不動産屋は千三(せんみつ)だと言われてました。
意味は「千の話のうち、三つしか本当のことを言っていない。」
そんな理由からか、お見合いで避けられる職業だと
聞いたこともあります。(今は、そんな方は少ないです)
業者が、素人を信じ込ますことくらい簡単なことです。
弊社にも何とか自力で解決しようと、相談だけしてくる方が見えます。
1回くらいは無料でお答えしますが、それ以上はお断りしています。
費用をかけ、建築士や弁護士に依頼しないと、
解決の可能性は極端に低くなります。
思い切って費用をかけ、あとで業者が非を認め、払った費用を
業者が負担するケースはよくあります。
自分で交渉していたら、無かった結果です。
ただし、裁判となると、お金をかけても有利に解決するとは
限りません。瑕疵をきちんと吟味しないといけません。
最近、裁判の意見書作成だけの業務依頼が来た。
内容を見ると、「それって問題なの?」という内容がほとんど。
専門の建築士を介さず、住人の瑕疵主張のみで
裁判を起こしているようです。
当然、弁護士も建築に強い方ではありません。

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