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事例492『換気扇ダクトの外れ』

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
今日は1日、現場に出てました。
名古屋は気温が30度を超える天気予報。
服装や装備だけは、真夏の暑さを想定して出かけましたが、
湿度が低く、風もあり、それほど汗をかきませんでした。
■(1)今回の事例________
「換気扇ダクトの外れ」
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欠陥住宅を調査する建築士のブログ-ダクトはずれ
◆写真解説
換気扇ダクト、接合部のテープの巻き方が甘く外れた。
本来室外へ排気される空気が、この部分から天井裏へ漏れる。
◆内容説明
少し動けば外れてしまうような、粘着の弱いテープで貼り付け。
たまたま発見できましたが、見えない箇所で外れていれば
建物を壊すまで、そのままになる例。
◆対策
できるだけ途中で接合させない。
天井点検口から天井裏を点検する。
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■(2)編集後記
「LIXILグループが希望退職900人募集」
というニュースが出ていた。
一見、順調そうな会社。何があるんだろうかと、決算内容を確認しました。
12年3月期の連結業績は、売上高は増収を確保したが、タイ洪水などの影響で、
営業利益は55.7%の減益となっていた。
13年3月期の業績、前年度比約3倍の営業利益を見込んでいるようで、
人員削減はその計画を達成するためのものかもしれません。
住宅業界は今後、消費税アップの影響で一時的に売り上げが上がっても
少子高齢化の影響で、その先は新築の仕事は減るでしょう。
リフォームの伸びもそれほど大きくないので、
業界全体でリストラが今後加速するかもしれません。

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