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事例499『排水ますの割れ』

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
なかなかテレビを見る時間がなく、
オリンピックは、ニュースや新聞で結果を見るだけ。
残りの競技でいくつかは生中継を見ようと思います。
■(1)今回の事例________
「排水ますの割れ」
________________
 
欠陥住宅を調査する建築士のブログ-ます
 
◆写真解説
排水ますの破損。車庫施工時に割れたと思われる。
よくある事例ですが、蓋を開けることはほとんどなく、
気づく人は少ない。
◆内容説明
影響のない程度なら、そのままでも使えますが、
新築で傷ものを渡されるのは、誰でも気分が悪い。
今回のような破損の他に、ます自体の沈下、
完成後に周囲の地盤が下がり、その土圧で割るなどの事例が多い。
◆対策
配管の点検を兼ねて、ます蓋をあけてみる。
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■(2)編集後記
先日、建て替えを検討している方が、
●●ホーム以外で考えていると言ってました。
●●ホームがダメな理由を聞くと、品質・対応の悪さから、
会社の同僚などいろんな人が、頼んではダメだと言っているらしい。
この話は、他のお客さんからも、よく聞く。
会社が有名なほど、悪い噂が広まりやすい。
この会社は、CMにインパクトがあるため余計だと思う。
利益優先で、品質や顧客対応にお金をかけていないかもしれない。
今のままではさらに噂が広まり、注文を躊躇する人が増えるでしょう。
そうなると、先行きは危ないですね。

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