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事例501『早すぎるシーリング切れ』

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
お盆休みは12日(日)~15日(水)です。
明日からの予定でしたが、急な検査が入りました。
■(1)今回の事例________
「早すぎるシーリング切れ」
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欠陥住宅を調査する建築士のブログ-シーリング切れ
 
◆写真解説
建物完成時、すでにシーリングが切れている。
施工不良が原因と思われ、再施工が必要。
◆内容説明
早いと3、4年で切れることがあるシーリング。
雨漏りは10年の瑕疵担保期間があるので
シーリングが切れて、雨漏りすれば施工者は責任を負う。
10年は切れないような材料の選択と施工が必要です。
本例は、接着面が汚れていたのか、
プライマーを施工しなかったのか、何らかの不備が考えられる。
家全体同じような状況で、再施工しました。
◆対策
施工時にチェックできれば良いが、
タイミングを合わせるのは難しい。
施工後に確認するなら、乾いたあと
実際に触ってみて簡単に切れないか確認する。
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■(2)編集後記
工事中の検査で、是正するには手間がかかる内容の指摘をしたら、
現場監督が言い逃れを始めた。
あまりに訳のわからないことを言って、
やり直し工事を回避しようとするので
下請け業者と癒着してないかと思えてきた。
バレなければ、手抜きし放題。
工事中のチェックは重要です。

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