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事例832「コンクリート爆裂」

シルバーウイーク前後から予定がびっしりでした。
昨日は長時間の車移動。
今日は16時まで書類の締め切りに追われ、それが完了。
ようやく、ひと区切りついた感じです。

今日はこれを書いて、仕事終了です。

 

■(1)今回の事例______________

「コンクリート爆裂」
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コンクリート爆裂

◆写真解説

コンクリートの爆裂。
鉄筋が錆びて膨張、コンクリートを割ってしまった。
かぶりが少ないのが原因。

 

◆内容説明

小さな爆裂。屋上手すりの天端。
雨がよくあたる個所でもあり、塗装が劣化すれば雨水も浸透しやすい。

かぶり厚も重要ですが、外部は塗装などのメンテナンスも
建物を長く持たせるには重要です。

 

◆対策

コンクリートを流し込む前に、かぶり厚の検査を行う。

 

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■(2)編集後記

名古屋栄の錦で、ぼったくりが増えているという記事を読んだ。
ぼったくりは飲み屋だけの話ではありません。

住宅でも、契約後に高い見積もりが出てくる。
工事完成時に高額な追加請求が来る。
単価の分かりにくいものを市価の10倍の値段で物を売りつける。

このようなぼったくりが横行しています。

安く見積もり契約を誘い、あとからがっぽり請求する。
1時間3千円のはずが、帰る時に何万円も払わされる
飲み屋のぼったくりと全く同じです。

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