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事例833「柱直下、基礎の欠落」

アイフォンの電池の持ちが悪いため
買い替えしようと思いましたが、6Sが出たばかりで
在庫がないようです。

アイフォンは電池だけ変えられないのが不便です。

 

■(1)今回の事例______________

「柱直下、基礎の欠落」
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基礎欠落

◆写真解説

柱、筋かいの直下に基礎がない。
設計ミスで寸法を間違えたのが原因。

 

◆内容説明

力がかかる柱下には基礎が必要。

告示1347号でも「建築物の木造の土台の下(途中省略)にあっては、
連続した立上り部分を設けるものとすること」と記載されている。

土台自体のサイズが、梁のような役割をしないため
柱の直下には基礎が必要です。

この箇所は人通口ではない。
基礎端部の位置を基礎伏図を書くときに間違ってしまった。

 

◆対策

基礎伏図と躯体図の不整合のチェックを行う。

 

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■(2)編集後記

先日検査中、コンベックス(メジャー)の先に付いている
L型の金具が取れてしまった。
この金具が取れると、中のメジャー部分を取り出せず使用不可能。

今日、ホームセンターに寄って新しいものを買いました。
種類はたくさんある中で、私が選ぶポイントは錆にくいもの。
すぐ錆びるものは、使用期間が短いです。

 

最近のホームセンターは大型化しています。
今日、寄ったホームセンターも超大型店舗。

いろいろ建材、道具を見ていたら知らないうちに
1時間くらい経過してました。

 

普段、床下検査時の道具の置き場に不便さを感じています。
身に着けると、狭い箇所で引っかかる。
手に持つと、持てる数は限られる。
ポケットに入れると体に当たり痛い。
鉄筋探査は運びにくい。

これらを解消する道具をホームセンター内で思いつき
材料を買い、組み立てました。

実際に使えるものだと良いですが。

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