ブログ

事例715『基礎の高さが低い』

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
ミスをした業者が代金を支払うケースが案外あります。
業者を信用して後払いにすると
70%の業者は、期日に振り込んできません。
お金がないわけではなく、担当者に問題があります。
きちんとした担当者なら、
私に関わることなんてないかもしれません。
現場監督はなり手がいないため、
役職で人を信用してはいけません。
辞めないように「部長、次長」など
役職を立派にしているケースが案外あります。
■(1)今回の事例_________
「基礎の高さが低い」
_________________
 
基礎高さ
◆写真解説
基礎の高さが低い。
長期優良住宅やフラット35では、雨の打ち返しや、
シロアリが上りにくい高さを考慮し、地面から40CM必要。
(写真は30cm)
◆内容説明
家の劣化対策(耐久性)に関する規定。
規定は何となく知っていて、そのように基礎を設計しても
外構工事で土を高くしてしまうケースが多い。
◆対策
設計時に土地の高さをきちんと測量し、
地盤の高さを図面に細かく明記する。
=====================
■(2)編集後記
1日のうち、車に乗っている時間と
椅子に座っている時間が長い。
前から整体などで、腰が固いと言われていましたが
休憩をまめに取り、ストレッチするなど全く
行っていませんでした。
今回、体に痛みが出たことをきっかけに
事務所にストレッチスペースを設けました。
案外場所を取るので、引っ越しで広くなった
余裕のスペースが減りました。
「身を持って痛い目に会わないと改善しない。」
業者を見て常々思っていましたが、自分も同じでした。

安心への第一歩!まずはお気軽にお問い合わせ下さい売り込みは一切致しません

052-739-5471 平日受付9:00〜18:00

090-6614-1376 ソフトバンク 土曜日も対応

有限会社カノム 名古屋市守山区小幡南三丁目20-28 シャトー小幡駅前 303

即対応・土日検査可

24時間受付 メールでのお問い合わせはこちらをクリック

ページ上部へ戻る

Contents

著書のご案内

『ホントは防げる欠陥住宅』
日経BP社 (2018/9/25)

『ホントは防げる欠陥住宅』書籍陰影

「欠陥防止の勘所」
2021年1月号~6月号連載
『日経アーキテクチュア』

『日経アーキテクチュア』書籍陰影

「現場で役立つ 欠陥防止の勘所」
2015年4月号~2021年4月号連載
『日経ホームビルダー 現在休刊』

『日経ホームビルダー 家づくりの軌跡が示す未来への道筋』書籍陰影