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検査の基準

今夜、結露の原因特定検査に行きます。
この時期、結露の相談が多いです。
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高いお金を出して、検査してもらうのに、
何を基準に検査しているか、気になるところだと思う。
ある公的な検査会社のように、基準が建築基準法関連だけだと
かなり物足りない。
これらは私が検査の基準としている書籍の一部です。
欠陥住宅を調査する建築士のブログ-本類
建築基準法などの解説書、
フラット35の仕様書、
建築学会の仕様書など。
楽な検査をするなら、いろんな基準を知らないほうがいい。
基準を知らないと、瑕疵を見ても瑕疵だと気づかないからです。
指摘がない検査は楽です。
私は建築紛争を手がけるので、そうはいかない。
根拠のない指摘をしても、容易な反論を受けて終わる。
瑕疵である根拠をきちんと証明するには、
どの本に何が書いてあるか覚えないといけない。
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