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いつ改善するんでしょうか。保険の検査

(以下文章に出てくるJIO、住宅保証機構は、
住宅瑕疵担保履行法・・分かりやすく言えば、欠陥保険の会社です)
今日、基礎の配筋検査に行った現場は、既にJIOが検査済。
合格を出していたが、私が検査したら指摘が大小6つほど出た。
欠陥住宅を調査する建築士のブログ-かぶり
(2CMもかぶりが足らない)
名古屋や岐阜市あたりのJIOは、きちんと見ている
印象がありましたが、三河の方は検査が甘いようです。
また、今週検査に行った違う現場は、
構造金物がほとんど付いていないのに検査は合格していた。
欠陥住宅を調査する建築士のブログ-筋交い金物
(筋交い端部に金物が付いていない。その他、たくさんの金物が未施工)
ここを検査した住宅保証機構の検査員は何を見ているのでしょうか。
今でも完成してから欠陥が発覚し、もめるケースがあとを絶ちません。
保険の検査がもう少しきちんとすれば、紛争は確実に減るはずです。
何か痛い目にでも合わないと、保険会社は変わらないでしょうか。
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