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施工マニュアル

ハウスメーカーのお客様センター。
そこで電話に出てくれる人は、マニュアルに沿って対応をしていると思われる。

臨機応変な対応が禁止されているためか
依頼者からの話を聞いていると、おかしな対応が多い。

4月からの民法改正に向け、施工業者の施工マニュアル整備も盛んです。

大手は昔からマニュアルがあり、最近ではタブレットに入れて
いつでも見れるようになっている。
それにも関わらず、きちんと活用ができていないケースが多く見られる。

マニュアルを監督や職人に渡しても、ページ数が多すぎて見る気にならない、
目を通しても頭に入らないということでしょう。

また、マニュアルどおりの施工ができていないことを分かっていながら
隠蔽してしまう例も多いと思います。

マニュアルの活用法について、いろいろな会社の例を
見ていこうと思います。

 

一般向けセミナー

家を買う、建てる予定の方が、相談に来るケースも珍しくありません。
無料ではありません。お金を払ってです。

自分自身で動き、多くのハウスメーカー、現場を見て
もめ事に関しても何百件も処理してきたため、
スーモカウンターとは違った切り口の話をしていると思います。

普段密室で行っている話を、セミナーで聞けるかもしれません。
4月中旬の日曜日、講演を予定しています。

詳細が決まり、告知がOKであれば、分かり次第お伝えします。

普段の相談においても、私的な好み、考えを押し付けることはありません。
業者、仕様選びに対する考え方、お金のかけ方の方向が明快になると思います。

 

 

 

モザイクタイル

以前、ブログで紹介した、お店の建築をプロデュースしている件。

現在、上棟まで終わりました。店舗オープンは8月末の予定です。
(近くなりましたらご案内します)

お店の内装に地元の物を入れるということで
先週、打ち合わせのあと、モザイクタイルショップに寄りました。
https://www.machiyui.jp/shop/tileshop/

お店は小さく、種類は限られますが、タイルは安い値段で売られてます。
(1シート100円以下より)

案内の方が、この店の元であるモザイクタイルミュージアムへ
行った方が種類も多いと教えてもらい、そこへも行きました。
だが、そこは展示や体験がメインで、購入するなら先に行った方の店が良いです。
https://www.mosaictile-museum.jp/

モザイクタイルであればDIYでも簡単に貼れます。

場所は共に岐阜県で、まちゆいが土岐市。モザイクタイルミュージアムは多治見市。

 

 

 

 

現場のダメ出し

施工業者の方から、現場のダメ出し依頼を受けることがあります。

先週伺った現場は、指摘ゼロを目指していたにもかかわらず、
結構な数のダメ出しをしてきました。

会社の現場管理体制などはできているものの、
職人への教育、指導が不十分であることが問題だと思いました。

職人に厳しく接すると辞めるので厳しくできない。
そんな声もよく聞きます。

職人と利害関係がなく、遠慮なくダメ出しをする
第三者をたまに入れるのも良いかもしれません。

今回も現場にいた大工が私に対し、相当嫌な顔をしてました。

 

 

新しい工法

海外では3Dプリンターで造った住宅がかなり建っているようです。

日本でも大手ゼネコンなどが研究をしているようですが、
実用化はかなり先だと思います。

将来的に海外の技術が入ってきて
建築基準法が改正されれば、日本でも一気に広がる可能性があります。

記事を読むと、価格や工期面ではかなり有利。
日本で建てる場合、構造、防火の規制からコストは跳ね上がりそうですが、
職人不足などは解消される可能性があります。

プレハブ住宅がこれに代わっていくかもしれません。

 

 

 

 

 

ハウスメーカーの懐事情

検査などの費用を、業者の方から払っていただくなど
対法人との金銭の取引も多いです。

過去、対法人での支払いに関するトラブルが多く
取引が初回のケースでは前金でお願いしています。

ただ例外もあり、上場企業などの大手に関しては
後払いを承認しているケースもあります。

先日、業務が完了し、年間売上高が400億円もある
有名ハウスメーカーに請求書を出したところ、
3回に分けて払いますと連絡があった。

弊社が請求した金額は5万円。
3回に分けると1回、約1万7千円づつ。

社内規定らしいですが、経理担当者の仕事を著しく増やしています。
社員の誰もが改善しようと思わないのか、現金が無くて仕方がないのか。

表向きは立派な会社に見えますが、中身は、まともではないですね。

 

 

遠隔検査

第5世代移動通信システム「5G」。
これを使って遠隔検査が可能になるようです。

確認申請の検査など、検査員が事務所に居ながら検査をするようになる。
確認申請の検査員は、高齢な方も見えるので
車移動や現場内を歩くことがなくなる分、負担が減るでしょう。

人手不足で社内検査員が不足している会社においても
検査員の移動がなくなる分、1日に検査できる数が増えます。

弊社の場合でも、現場へ行かずに検査可能となれば
遠方の対応もしやすいですし、仕事のやり方が全く変わってきます。
ただ、1日同じ場所に座りながら、検査をするのは苦痛かもしれません。

 

 

 

ゴゴスマ 本日放送

昨日、告知しましたゴゴスマの放送。
本日、14時半ころから放送されました。

今日の放送が決定したことを、今朝、連絡があり、
朝から夜まで現場、打ち合わせ予定が一杯だったため、
事前の告知が間に合いませんでした。

次は、大手ハウスメーカー2社の現場を撮影する予定で動いています。

 

ゴゴスマ

本日CBCで放送された欠陥住宅のVTR。
「ゴゴスマ」で再放送することが決まりました。
https://hicbc.com/tv/gogosmile/

ゴゴスマが放送されている地域は上記リンクをご確認ください。
関東地方や静岡などでも見ることが可能です。

放送日が決まりましたら、告知いたします。

※一部の方へ本日の放送予定が18時台と伝えましたが、
最初の方での放送でした。申し訳ございません。
ゴゴスマの再放送をご覧いただければと思います。

CBC「チャント!」出演

3連休も出張等で全て予定を埋めていました。
明日まで移動が多いです。

CBCの夕方の報道番組「チャント!」に出演します。
先週お会いした方には、17日放送と伝えましたが、
1日早まり、明後日16日に決定しました。

内容は、昨年完成した家が不同沈下している。
地盤調査結果には、軟弱地盤で対策が必要と書かれているのに
杭などを施工しなかったことが原因。

地盤調査結果の読み方も分からない、告示も知らない人たちで
家を計画してしまった。

不同沈下以外の不備も多く、修理に莫大な費用がかかる予定。

未だにこういう業者が存在すること自体、
現状の建築行政にも問題があります。

 

 

 

 

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