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住宅現場の状況

住宅業界も、この週末を境に急激に変化しています。

止まっている現場は少ないですが、事務所への出社禁止や
GW中の一斉現場休業措置を取る会社が多い。

また、現場の外には、近隣へのアピールも兼ねて
新型コロナ対策の掲示も目立ちます。

明らかに先週とは状況が激変。
今後、現場での感染者が出るようなことがあれば、
さらに自粛が進む可能性があります。

 

 

基準の解説書

新型コロナウイルスは、被害が拡大していく状況です。
3つの密にあたる行為と今現在、東京、大阪への出張は避けるようにしています。

仕事で関係する密な行為は、複数での打ち合わせ。
事務所での面談が必要な場合、1対1、もしくはZOOMなどの
オンラインの打ち合わせをお願いしております。

 

法律の改正に伴い、昔は毎年、法令の本を買っていましたが、
何年か前からネット上のデータベース(有料)を利用しています。
常に最新ですし、告示など全て網羅されているため、本を買うより場所を取りません。

ただ、基準法と施行令など、関連のリンクがいまいちなため、
基準法の解説本は必要です。

最も分かりやすい解説本は、8年ほど前に発売されたもの。
最近では防火の規定が結構変わったため、
新しいものが欲しいのですが、未だ8年前のものが最新。

あまり買う人がいないから改訂されないようです。

他にも基準が書かれた本をいろいろ持っております。
書店で売れる本ではなく、改訂があると郵便で案内が来るものが多いです。

業界再編

昨日は久しぶりに列車移動。
新幹線は先月乗車した時よりも、さらに空いていました。
私が乗った時間は、10~15%くらいの乗車率だと思います。

 

レオハウスがヤマダ電機に買収されました。

ここ数年業績悪化に苦しんでいたレオハウス。
ヤマダホームズは社内体制が整っていない感があったため、
ヤマダ電機にとって、大きなメリットがありそうです。

新型コロナウイルスの影響で今後、住宅の受注が激減するようなことがあれば、
再編が一気に進むでしょう。

噂に上がっている会社は何社かあります。

 

 

 

 

隙間風

強風の中、午前中は東方面、160KM先の現場で検査。
そのあと名古屋を通り越し、正反対の西側の現場へ200KM移動。
帰りの距離を入れて計400KMの車移動。千葉県くらいまで移動した気分です。

風が強い日は、隙間風(漏気)がより強く感じられます。
これが瑕疵になるかは、契約内容(設計仕様)によります。

気密が高い家でも、風が強い日は、コンセントなどから
多少、風を感じることがあります。

完成してから気密を高めることは難しいため
どこまで対策を講じるか、設計の段階で決めておくことが重要です。

大手の営業、設計者は気密のことに疎い人が多いため
自分で調べて、指示をした方が良いです。

 

 

車移動

今日は不具合を実際に見るため、やや遠い現場へ行ってきました。
新東名はそれほど混んでなく、安全運転支援システムを90%以上使用。
足がアクセルとブレーキから解放され、手もハンドルを軽く触っているだけ。
居眠りや他事はできませんが、気持ちは楽です。

便利な装置ですが、自分で運転している意識が少ないため、
車の運転が好きな方は、不要な装備だと思います。

来週からの3月後半は、完成検査ラッシュ。
プラス欠陥検査も数件あるため、かなりスケジュールが混んでます。
4月に入るとスケジュールの空が多くなる予定です。

 

 

 

現場のきれいさ

あるハウスメーカーの現場。
どこへ行っても、職人が違っても、現場内が共通して汚い。

社員の方々にとって、汚い状態が当たり前で
だれも改善しようとしないのでしょう。

汚い状態が気になり掃除、片付けをする職人さんは、
その性格が仕事にも表れる。
現場がきれいなケースでは、品質、仕上がりもよい。

工事中の粉じんが入居後でも無くならず、
掃除をしても、すぐに床に埃がたまる、
空気清浄機の埃センサーのランプが消えないという家もある。

材料の切断屑は、そこら中に行き渡り、床の掃除だけでは取り切れない。
今では集塵機で吸いながら切断する職人さんが増えていますが、
それでも割合としては少なく、半分以下だと思います。

 

 

 

 

業界への影響2

今日は、東海北陸道経由で北陸へ検査に行ってきました。

例年に比べると雪は非常に少なめ。
ひるがのSAには全く雪がありませんでした。

新型コロナウイルスの業界への影響。

一部の住設等の納入に影響が出始めているようです。
また、買い占めを懸念して、中国に関係がない建材まで
出荷調整が始まっているものもあり、
今後、さらに影響が拡大していく懸念があります。

季節がかわることで事態が終息するのか、
薬が開発されるまで納まらないのか、先が読めないだけに
混乱を起こしやすいと思います。

 

 

新型コロナウイルス 業界への影響

今日は新幹線と特急列車で片道約4時間の移動。
長い移動時間を有効に使う予定です。

新型コロナウイルスの住宅業界への影響は
今のところ無さそうです。
建材などへの影響については、情報を取っていきたいと思います。

今月末、来月に請負契約を控えている人は、契約金を払うべきなのか
迷われると思います。

この先が予想ができない今の状態では
最悪のシナリオも想定したほうが良いと考えます。

 

 

 

 

 

 

施工マニュアル

ハウスメーカーのお客様センター。
そこで電話に出てくれる人は、マニュアルに沿って対応をしていると思われる。

臨機応変な対応が禁止されているためか
依頼者からの話を聞いていると、おかしな対応が多い。

4月からの民法改正に向け、施工業者の施工マニュアル整備も盛んです。

大手は昔からマニュアルがあり、最近ではタブレットに入れて
いつでも見れるようになっている。
それにも関わらず、きちんと活用ができていないケースが多く見られる。

マニュアルを監督や職人に渡しても、ページ数が多すぎて見る気にならない、
目を通しても頭に入らないということでしょう。

また、マニュアルどおりの施工ができていないことを分かっていながら
隠蔽してしまう例も多いと思います。

マニュアルの活用法について、いろいろな会社の例を
見ていこうと思います。

 

一般向けセミナー

家を買う、建てる予定の方が、相談に来るケースも珍しくありません。
無料ではありません。お金を払ってです。

自分自身で動き、多くのハウスメーカー、現場を見て
もめ事に関しても何百件も処理してきたため、
スーモカウンターとは違った切り口の話をしていると思います。

普段密室で行っている話を、セミナーで聞けるかもしれません。
4月中旬の日曜日、講演を予定しています。

詳細が決まり、告知がOKであれば、分かり次第お伝えします。

普段の相談においても、私的な好み、考えを押し付けることはありません。
業者、仕様選びに対する考え方、お金のかけ方の方向が明快になると思います。

 

 

 

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