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GW中の現場対応

GW中、1日も現場を止めないハウスメーカーがあるようです。

例年であれば、ごく普通のことですが、今年の場合は違います。

世間の目が自粛に対し厳しくなっている中、
GWも工事をしていると、有名な会社の場合は、
SNSなどで拡散されるリスクがあります。
また、その期間に現場で感染者が出ると、マスコミに叩かれるでしょう。
そんなリスクを冒してまで、現場を止めない理由は、察しがつきます。

早々に事務所、現場を全休にした会社、そうでない会社。
これから家を建てる、買う予定のある人は、対応の違いを見ておくと、
何を優先して経営をしているのかが分かります。

 

 

GW中の勉強のため・・

昨日は事務所で動画を1本撮影。
時間は約30分。ミスはなく一発撮りでした。
依頼先へ提出するもので、一般公開、販売はありません。

私の知人で数名、ユーチューブに動画をほぼ毎日、上げている人がいます。
編集などの手間を考えると、続けることは、すごいことだと思いました。

 

昨日、業者の方より問い合わせをいただいた内容。
GWの休み、家で過ごす現場スタッフのため、
「ホントは防げる欠陥住宅」を計3冊購入しようとしたところ
アマゾンの在庫が1冊しかない。

専門書を売っている近くの大型書店は休業中。
休み前までに本を入手したい。

事務所に在庫を持っていないかの問い合わせでした。

<回答>
セミナー時の販売用に在庫を持っております。
たくさんはありませんが、お出しすることは可能です。

今回だけの措置として、
GWまでに入手したい方は、メールでご連絡ください。
一般の方、1冊だけの購入でも構いません。
購入依頼は、問い合わせフォームからお願いします。https://www.ie-kensa.com/inquiry

料金は郵送料弊社負担、本代のみ 2,860円(税込)
お支払いは事前のカード決済又はお振込み(三菱UFJか郵貯)でお願いします。
(メールでカード決済、お振込みの案内を送ります。カード払いは5%還元あり)

 

 

 

 

住宅現場の状況

住宅業界も、この週末を境に急激に変化しています。

止まっている現場は少ないですが、事務所への出社禁止や
GW中の一斉現場休業措置を取る会社が多い。

また、現場の外には、近隣へのアピールも兼ねて
新型コロナ対策の掲示も目立ちます。

明らかに先週とは状況が激変。
今後、現場での感染者が出るようなことがあれば、
さらに自粛が進む可能性があります。

 

 

基準の解説書

新型コロナウイルスは、被害が拡大していく状況です。
3つの密にあたる行為と今現在、東京、大阪への出張は避けるようにしています。

仕事で関係する密な行為は、複数での打ち合わせ。
事務所での面談が必要な場合、1対1、もしくはZOOMなどの
オンラインの打ち合わせをお願いしております。

 

法律の改正に伴い、昔は毎年、法令の本を買っていましたが、
何年か前からネット上のデータベース(有料)を利用しています。
常に最新ですし、告示など全て網羅されているため、本を買うより場所を取りません。

ただ、基準法と施行令など、関連のリンクがいまいちなため、
基準法の解説本は必要です。

最も分かりやすい解説本は、8年ほど前に発売されたもの。
最近では防火の規定が結構変わったため、
新しいものが欲しいのですが、未だ8年前のものが最新。

あまり買う人がいないから改訂されないようです。

他にも基準が書かれた本をいろいろ持っております。
書店で売れる本ではなく、改訂があると郵便で案内が来るものが多いです。

業界再編

昨日は久しぶりに列車移動。
新幹線は先月乗車した時よりも、さらに空いていました。
私が乗った時間は、10~15%くらいの乗車率だと思います。

 

レオハウスがヤマダ電機に買収されました。

ここ数年業績悪化に苦しんでいたレオハウス。
ヤマダホームズは社内体制が整っていない感があったため、
ヤマダ電機にとって、大きなメリットがありそうです。

新型コロナウイルスの影響で今後、住宅の受注が激減するようなことがあれば、
再編が一気に進むでしょう。

噂に上がっている会社は何社かあります。

 

 

 

 

隙間風

強風の中、午前中は東方面、160KM先の現場で検査。
そのあと名古屋を通り越し、正反対の西側の現場へ200KM移動。
帰りの距離を入れて計400KMの車移動。千葉県くらいまで移動した気分です。

風が強い日は、隙間風(漏気)がより強く感じられます。
これが瑕疵になるかは、契約内容(設計仕様)によります。

気密が高い家でも、風が強い日は、コンセントなどから
多少、風を感じることがあります。

完成してから気密を高めることは難しいため
どこまで対策を講じるか、設計の段階で決めておくことが重要です。

大手の営業、設計者は気密のことに疎い人が多いため
自分で調べて、指示をした方が良いです。

 

 

車移動

今日は不具合を実際に見るため、やや遠い現場へ行ってきました。
新東名はそれほど混んでなく、安全運転支援システムを90%以上使用。
足がアクセルとブレーキから解放され、手もハンドルを軽く触っているだけ。
居眠りや他事はできませんが、気持ちは楽です。

便利な装置ですが、自分で運転している意識が少ないため、
車の運転が好きな方は、不要な装備だと思います。

来週からの3月後半は、完成検査ラッシュ。
プラス欠陥検査も数件あるため、かなりスケジュールが混んでます。
4月に入るとスケジュールの空が多くなる予定です。

 

 

 

現場のきれいさ

あるハウスメーカーの現場。
どこへ行っても、職人が違っても、現場内が共通して汚い。

社員の方々にとって、汚い状態が当たり前で
だれも改善しようとしないのでしょう。

汚い状態が気になり掃除、片付けをする職人さんは、
その性格が仕事にも表れる。
現場がきれいなケースでは、品質、仕上がりもよい。

工事中の粉じんが入居後でも無くならず、
掃除をしても、すぐに床に埃がたまる、
空気清浄機の埃センサーのランプが消えないという家もある。

材料の切断屑は、そこら中に行き渡り、床の掃除だけでは取り切れない。
今では集塵機で吸いながら切断する職人さんが増えていますが、
それでも割合としては少なく、半分以下だと思います。

 

 

 

 

業界への影響2

今日は、東海北陸道経由で北陸へ検査に行ってきました。

例年に比べると雪は非常に少なめ。
ひるがのSAには全く雪がありませんでした。

新型コロナウイルスの業界への影響。

一部の住設等の納入に影響が出始めているようです。
また、買い占めを懸念して、中国に関係がない建材まで
出荷調整が始まっているものもあり、
今後、さらに影響が拡大していく懸念があります。

季節がかわることで事態が終息するのか、
薬が開発されるまで納まらないのか、先が読めないだけに
混乱を起こしやすいと思います。

 

 

新型コロナウイルス 業界への影響

今日は新幹線と特急列車で片道約4時間の移動。
長い移動時間を有効に使う予定です。

新型コロナウイルスの住宅業界への影響は
今のところ無さそうです。
建材などへの影響については、情報を取っていきたいと思います。

今月末、来月に請負契約を控えている人は、契約金を払うべきなのか
迷われると思います。

この先が予想ができない今の状態では
最悪のシナリオも想定したほうが良いと考えます。

 

 

 

 

 

 

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