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業者の支払い逃れ

明日は遠方へ日帰り出張。
移動時間が長いため、連絡は取りにくいと思います。

瑕疵検査の費用を業者側が払うということで、業者に代金を請求した。
請求書を出して8ケ月超。未だに支払いがない。
この間、黙っていたわけではなく、何度か連絡を入れた。
そのたびに、担当者は言い訳をしていたが、
本日、裏を取ったところ担当者が処理をしていないことが発覚。

小さな会社ではありません。一部上場企業です。
家を購入した方なら、認知度は100%でしょう。
何事にもいい加減な担当者が監督した家、不具合が多かったのは当然でしょう。

本日、担当者に電話できつい警告を入れました。
このままさらに放置するようであれば、法的手段を取ります。
手段はいくつかあります。どれを選ぶか弁護士と決めたいと思います。

実際の債権回収方法を知りたい方が多いと思います。
その時は、内容を公開する予定です。

 

 

 

 

エコキュートの寿命

午前中、裁判中の家まで打ち合わせに行きました。
午後からは書類作成と相談。
久しぶりに事務所に長時間居れます。

自宅のエコキュートのリモコンに故障の表示が出ました。
使用期間は15年。
調べると弁の故障。
新たにお湯を沸かすことが出来ないようです。

ダイキンに問い合わせすると、部品は製造後7,8年で製造を打ち切るため
買い換えになるかもしれないとの事。

部品を交換していけば長く持つはずの機械。
今の工業製品は10年くらいで買い替えするように製造側に仕組まれている。
そうしないと物が売れず、会社が存続できないのかもしれません。

家を建ててから10年前後で、一通り順番に壊れていきます。

ドローン

ドローンが届きました。

これから飛行許可を得たり、自動運転のアプリを調整していくため
実働は来年になりそうです。

訓練所や規制がないところで飛行させることは可能のようです。
時間があれば飛ばしてみたいです。

 

連絡手段

現場の効率化のためのアプリなどが発売されていますが、
建築現場の方の大半は、メールを打つのが苦手。

今の20代が主流になる頃にならないと、普及しないかもしれません。
人手不足をITで解消するにはまだ時間がかかりそうです。

私は移動や打ち合わせが多いので、メール類を使い連絡を取ります。
LINE,メッセンジャー、ショートメールなど。

一度使い慣れれば、電話より便利ですし、記録も残るため、確実です。

日程決めを電話だけで行うと、間違いも良く起きます。

近い将来、問い合わせもメールだけにして、電話受付を廃止するかもしれません。

 

 

事例1119 「壁のカビ」

今週は、外出ばかりで事務所にほとんどおりません。

新築検査がピークを超えたため、
今後は外出の頻度が落ち着いてくる予定です。

 

■(1)今回の事例______________

「壁のカビ」
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◆写真解説

塗り仕上げの壁にカビが発生。黒い点は模様ではなくカビ。
下地の石膏ボードがかなり湿気ている。

 

◆内容説明

先回と同じく壁のカビ。別の家です。

塗り仕上げの壁だけ、カビが発生。
ビニールクロスは水分を通さないため、カビが生えにくい。

今回の家も裏側にある石膏ボードの含水率を計測すると、かなり高い。

床下が湿気ていて、水蒸気が壁内に入っているのが原因。
家中、かび臭く、せっかく建てた家に住めていません。

現在、裁判中。

 

◆対策

床下を湿気させない。
床下が密閉されているタイプは、湿気対策を講じる(換気など)。

 

 

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■(2)編集後記

一昨日、久しぶりに県営名古屋空港を利用。
セントレアと違い、搭乗までに時間がかからないと思うと
少し前に着けば良いという考えになります。

仕事が溜まっていたため、ぎりぎりまで事務所で仕事。
今回、道路がやや混んでいたのと、意外に駐車場が混んでいて、
遅れるのではと焦りました。

普段のスケジュール組なども含め、余裕を持たないとダメですね。

 

屋根工事

本日の検査で、瓦の仕上がりが悪いという指摘をした。
(まだ、足場がある状態)
波打って施工された瓦は見苦しい。
それでも監督に見せたら、ピンと来ていなかった。

整然と施工された瓦を見るのが好きです。
少しでも乱れると、美しさを壊します。
今まで検査をしてきて、素晴らしい施工を数多く見ていますが、
たまに、雑な施工を見かけます。

職人にしてみれば、屋根の上なんて、あとからよく見えない、
少々の事は大丈夫だという気持ちで仕事をしているでしょう。

ドローンで今後、屋根撮影を始める予定。
不備が見つかれば、足場をかけてやり替えしないといけなくなるでしょう。

12月週末の高速道路

この2日間、やや遠方へ瑕疵検査と完成検査に行きました。

2日共、道具が多かったので、車での移動。
走った道や方向は違いましたが、高速道路はどこも空いてました。

10,11月の週末は紅葉などで高速道路が渋滞しやすいです。
12月に入ると、週末の混雑が緩和されます。

車と新幹線どちらが良いか。
関東圏の場合、新幹線のぞみを使えば、時間的には早く、
運転しない分、疲れも少ないです。

ただし、時間的には1時間(※)も変わりません。
事務所から名古屋駅へ行く時間、乗り換え、待ち時間等で、車が時間差を詰めます。
重い検査道具を持っての移動を考えますと、車の方が良いと思えることもあります。

※休憩を多く、長く取られる方は、2時間以上の差がつきます。

 

 

業者のHP

大手メーカー以外で建築業者を調べる際、ホームページを確認します。

先日、ホームページを確認した業者。
会社概要に顧問弁護士(建築専門)の記載があった。

住宅会社のホームページに顧問弁護士を載せる必要性は何でしょうか。

この弁護士は顧問料、報酬がべらぼうに高い。
それを払えるくらい、儲かっているということが言いたい訳ではなく、

何かトラブルがあればこの弁護士が出て来るぞと
顧客に対し、顧問弁護士の存在をアピールするために載せていると思います。

一般的に見れば、この会社はよく争いが起きているのではと想像します。

今の時代、顧問弁護士が居て当たり前だと思いますが、
営業ツールであるホームページに、わざわざ書く必要はないと思いました。

 

 

規定どおりではないですが、社内基準ではOKです

移動が続きました。ようやく明日から2日間は愛知県におります。

社内基準 < 基準法等に関連する基準(告示など)

という状況に遭遇する場合がある。
本来、社内基準 ≧ 基準法等に関連する基準

のはずですが、間違った施工を指摘された場合、会社の規模が大きく
社内基準はOKだと言えば、逃げられると思っている。

今まではそうだったかもしれませんが、情報化社会の現在、
間違った主張が世間に拡散しても、意見を曲げないつもりでしょうか。

間違いを指摘された場合、その時は強気な態度ですが、
あとからこっそり基準をかえるケースがほとんどです。
リコールなんて当然ありません。

 

事例1118 「壁のカビ」

空気が乾燥してきました。

最近では加湿機能を付けるなど、
家の仕様によっては、冬場、かなり湿度が低くなる家がある。

家にとっては乾燥していた方が良いですが、人は風邪をひきやすくなります。
冬場、室内が過乾燥にならないか、設計担当者に聞いてみると良いです。

おそらく、気にしてなく、答えられないケースが大半だと思います。

 

■(1)今回の事例______________

「壁のカビ」
_______________________

◆写真解説

トイレの壁(薄くスライスした板材)にカビが発生。
原因は床下の湿気により、裏側の石膏ボードが湿気ている。

 

◆内容説明

入居してすぐ、フローリングが変色し、壁にも黒い点が出てきた。
裏側にある石膏ボードの含水率を計測すると、かなり高い。

床下が湿気ていて、水蒸気が壁内に入っているのが原因。
家中、かび臭く、住める状態ではない。

現在、補修工事の協議中で、住んでない。

 

◆対策

床下の湿気対策を考える。

 

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■(2)編集後記

今年の春より、体幹を鍛えております。

仕事ばかりしていると、筋力はどんどん低下。
20代の頃と体重はあまり変わっていませんが、
脂肪が増え、筋力はかなり落ちていました。

先週、現場にあった脚立に乗ったところ、壊れていたようで、崩れ落ち、
危うく転倒するところでした。

以前の筋力であれば、転倒して大けがをしていたかもしれません。

けが防止以外に、体が痛まなくなりました。
お腹も引っ込み、良いことだらけです。

 

 

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