ブログ

新築検査の必要性

合板などは価格の高騰が続いているようですが、
先行きを予想できるようになったためか、
ウッドショックの不安はやや緩和されているように思います。

先日、読んだデータによりますと、ここ10年で住宅価格は
平均20%ほど上昇しているようです。
さらにウッドショックによる追加費用もあります。

住宅購入者が費用を削減するため、何を削るかの選択で、
私共が行っている施主依頼の新築検査が対象になりやすいようです。
ウッドショックの影響による工務店からの追加請求額が安くないため、
金額的には対象になりやすいかと思います。

検査を提供する側から勧めると営業的に聞こえてしまいますが、
検査の必要性に関しましては、入れないよりは入れたほうが良いです。

施工品質に関し、品質を意識している会社と
そうでない会社に2分されます。

品質を軽視している会社の現場に入ると、
検査の手間が3倍くらいかかります。


安心への第一歩!まずはお気軽にお問い合わせ下さい売り込みは一切致しません

052-739-5471 平日受付9:00〜18:00

090-6614-1376 ソフトバンク 土曜日も対応

有限会社カノム 名古屋市守山区小幡南三丁目20-28 シャトー小幡駅前 303

即対応・土日検査可

24時間受付 メールでのお問い合わせはこちらをクリック

ページ上部へ戻る

最近の更新

2021/09/24
高さ制限を無視
2021/09/22
雨漏りか結露か
2021/09/17
事例1232 「柱の割れ」
2021/09/15
検査の出戻り
2021/09/12
新築検査の必要性

Contents

著書のご案内

『ホントは防げる欠陥住宅』
日経BP社 (2018/9/25)

『ホントは防げる欠陥住宅』書籍陰影

「欠陥防止の勘所」
2021年1月号~6月号連載
『日経アーキテクチュア』

『日経アーキテクチュア』書籍陰影

「現場で役立つ 欠陥防止の勘所」
2015年4月号~2021年4月号連載
『日経ホームビルダー 現在休刊』

『日経ホームビルダー 家づくりの軌跡が示す未来への道筋』書籍陰影