2014年– date –
-
中古マンション、住宅、購入時のチェックポイント
その他
事務所の大家さんの猫。 冬場は風のない所で、ひなたぼっこ。 中古マンション、住宅の購入も増えているようです。 購入時のチェックポイントとして、 施工業者の責任がある築20年までの物件であれば、 施工業者の存在をチェックした方がよいです。 10年くらい前を中心に結構、業者が倒産しています。 また、今存在していても、民事再生後... -
欠陥住宅を買わないための、消費者が自らチェックできる方法2
ブログ
1月8日の続き。 約14年前、住宅においても地盤調査が義務づけられたため 最近の新築物件は、地盤沈下が激減している。 そのため、床の水平をチェックした方が良いのは 築10年以上の中古住宅。 ただし、築年数に関係なく、2階床の傾斜の問題は 案外多いため、新築でも水平をチェックした方が安心です。 我々プロはレーザーレベルを使っ... -
事例642『屋根材の継ぎ手』
雨漏り
こんにちは住宅検査カノムの長井です。 今日は寒いですね。 午前中に行った現場2件とも、 水たまりが凍っていました。 この時期のコンクリート打ちは、 気温に気をつけないといけません。 ■(1)今回の事例_________ 「屋根材の継ぎ手」 __________________ ◆写真解説 ガルバニウムの屋根材。 長さを間違えて... -
動画による実名を出した告白
業者情報
TV局に頼らなくても、簡単に動画が発信できる。 場合によっては、その情報が拡散する。 建築業者がこれを見たら、怖くなるでしょう。 建築関係者の皆さん。 今の時代、こういうのも「あり」と認識し、 品質確保を疎かにしてはいけません。 -
欠陥住宅を買わないための、消費者が自らチェックできる方法
その他
欠陥住宅を買わないための、 消費者が自らチェックできる方法について、 メディア関係の方から訪ねられました。 その答えをまとめると、 一つ目は、「まず、仕上げをチェックする」 細かく見るのが面倒なら、大工さんの腕の良し悪しが 分かりやすい、玄関、階段をチェックすると良い。 見えるところの仕事が雑であれば、隠れている構造などは... -
事例641『基礎断熱材未施工』
断熱材
こんにちは住宅検査カノムの長井です。 普段なかなか休みが取れないため 年末年始はたくさん遊びました。 体の疲れは残っていませんが、筋肉痛が少し残っています。 今年は運動不足解消を心がけたいと思います。 ■(1)今回の事例________ 「基礎断熱材未施工」 _________________ ◆写真解説 人通口部で段差に... -
職人の違いで品質は変わる
検査業務
今年初の検査に行ってきました。 (写真は現場イメージです) 今日検査したメーカーは、11月にも別の現場検査に入りました。 2つの現場の出来は、かなり違いがあります。 基礎は前の現場の方が良い。 大工工事と外壁工事は今日見た現場が良い。 品質の統一化は難しい。 やはり、職人によって左右されると改めて思いました。 -
不審なメールにご注意
その他
今日まで事務所は休み。私は朝から一人出社。静かな環境で、年末に完成できなかった書類の作成をしました。 休み中のメールを確認していると、怪しいメールがいくつか入ってました。正月休みに何でメールがあるの?と疑ったので開かずに済みました。 一つはこれ。三菱東京UFJのHPを見たら注意喚起されています。また、よく見ると発送先... -
新年のご挨拶
ブログ
明けましておめでとうござます。 本年もよろしくお願いいたします。 検査の方は、今年も引き続き、依頼された仕事を 地道にこなしていきたいと思います。
