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問い合わせ方法のお願い

今日の午後は、建築総合展NAGOYAでセミナーを行います。
その前に新築検査、終わってから打ち合わせと、1日スケジュールを埋めております。

昨日も、朝6時台の新幹線での出張。夕方、戻ってから、夜は打ち合わせ。
事務所にいるのは朝だけです。

毎日、過密なスケジュールを組んでいるため
今年に入り、電話でお問い合わせいただいた方に
ホームページの問い合わせフォームへの誘導をさせていただいております。
(簡単な内容は電話に出た担当が答えますが、日程の確定や詳細は、私が判断します)

理由は、検査依頼と称し、いきなり電話相談をする方が多いからです。
長いと30分以上、話されることもあります。

予定にない長電話は、業務に支障をきたします。
また、現場にいるときは、相手の予定も狂います。
移動中においても、騒音や電波状態で聞き取りにくいケースが多く、
正確に内容が把握できません。

電話を完全にシャットアウトしているわけではなく、
1,2分で済む、現場監督さんとの日程調整などは行っております。

新規の問い合わせにおいては、問い合わせフォームのご利用をお願いします。
電話と違い、記録として残るため、お互い安心な面もあります。
(口頭で伝えた場合、料金の食い違いなどが起きる可能性があります)
検査をご依頼中のお客様とは、LINE@で主にやりとりさせていただいております。
(LINE@はダイレクトに私とやり取りできます。ご依頼後のみ、ご利用できます)

 

 

台風被害

昨日は千葉県の現場。千葉でも太平洋側だったので電車より車を選択。
往復870KMを日帰りしました。
台風被害が少ない地区でしたが、屋根にブルーシートがかかっている家、
壁が飛んだ家、壊れたビニールハウスなどをたくさん目にしました。
実際に被害を目にすることで、被害の傾向が分かりました。

今週末、日本の接近する台風19号。
昨日の時点で関西か東海地方直撃かと懸念していました。
今朝の天気予報を見ると関東へ向かいそうです。

TVニュースでは、備えを呼び掛けていますが、
屋根の飛散に対しては、備えは難しい。
台風が逸れていくことを願うしかありません。

 

 

 

住宅業界の現状

大手ハウスメーカー社長のインタビュー記事を読みました。
そこには、新たな宅地開発を行うことが書かれていました。

宅地開発の目的は、宅地を確保しないと家の受注が難しいからだと思います。
(建築条件付きで土地を売る)
ここ数年、大まかにみると家の着工件数は横ばい。
今後、緩やかに減っていくことは確実です。
業者間の受注競争が激化する中、商品自体に魅力がなければ、
土地を提供するのが手っ取り早いです。

その一方で数年前から、国は空き家対策に予算をつけています。
対策事業に参加したことがありましたが、税金の無駄使い感はありました。

新たな宅地開発を許可しながら、空き家も減らす。
国の方針は、人口が減っている状態では、矛盾していると思います。

大手ハウスメーカー以外も、受注確保に一生懸命。
着工数が増えない中で、愛知県でも他県の有力メーカーが次々に参入。
競争の激化が、増すと予想しています。

競争が増せば、価格面において、買う方は有利です。
ただし、住宅の現場は、今も忙しい状態が続いて、施工面でミスが出やすい。
職人不足の状況でも、職人さんからは、単価が安いという愚痴しか聞こえてきません。
現場監督も疲弊している人が多い。

 

 

 

 

 

重度の欠陥住宅

年に数件、かなり重度の欠陥住宅を目にします。
今度、欠陥検査を予定している現場もそのタイプです。

内容を分析すると、供給する会社に共通点があることが分かります。
場所、会社の規模、担当者の年齢・・・など。

もちろん全て該当していても、きちんとしているケースもあるため、
ここで公表するのは控えます。
業者選びの個別相談などでは、お話しできると思います。

現在、欠陥検査依頼はやや多め。おそらく今からご依頼いただいても
今月中の対応は難しいです。

新築検査はそれほど混んでおりません。

 

 

 

事例1155 「エアコンの水、床下に垂れ流し」

今日は新幹線で出張。

帰りの新幹線内は、お年寄りが多かったです。
席で大きな声で電話をしていても、車掌は注意せずに通り過ぎます。

一人だけでなく、複数の方が、次々に電話をするので
非常にうるさかったです。

 

■(1)今回の事例______________

「エアコンの水、床下に垂れ流し」
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◆写真解説

エアコンのドレン未接続のため、床下に水が垂れ流し。
床下が湿気る原因になる。

 

◆内容説明

ドレンをあとから繋ぐ予定だったそうですが、
事情を知っているのは、エアコン屋さんと監督だけ。

工事に来た職人がエアコンをつけたため、床下が水浸しになった。
床下で漏れていても、室内にいれば気づくことはありません。

室内に「スイッチを入れてはダメ」などの表示はありません。

 

◆対策

完成時に床下を社内で検査する会社はわずか。
第三者検査会社でも、奥まで入らないケースが多い。

完成時に床下を点検する。

 

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■(2)編集後記

今使っているノートパソコンとスマホは、顔認証でロックを解除。
昨日の夕方、顔認証でロックが解除できない状態が続きました。

今朝は、問題なく解除可能。
もしかしたら、疲れて顔が違ったのかもしれません。

先週は、年度末ということもあり、現場予定が混み合い、週末は遠くへ車での出張。
その夜、足が痛くなり、寝ていて何度か目が覚めたので、疲れが出たのかもしれません。

今朝は6時台の新幹線に乗りました。
昨晩は、早めに寝たため、体は回復しています。

欠陥検査

昨日は、車で往復630KM移動し、欠陥検査に行ってきました。
長距離移動に加え、小屋裏での暑さとロックウールの痒さ。
床下の狭さ。脚立や階段の頻繁な上り下りもあり、
ハードな1日でした。

こういう日の前後は余裕があると良いですが、
今日も3件、現場が入っています。

10月10日の「建築総合展NAGOYA」でのセミナー。
すでに予約は満員でキャンセル待ちの状態。

運営者より連絡があり、30名ほど席を増やすそうです。
「建築総合展NAGOYA」のホームページから申し込みできます。

長時間の打ち合わせ

朝1件、新築検査に行った後、
2時間かけて移動し、現場で打ち合わせ6時間半。

瑕疵修理の打ち合わせですが、予想より時間がかかりました。
6時間半も、休みなく打ち合わせしていると、連絡希望が多数。
終わった時間が遅かったため、ほとんど連絡できていません。

9月末ということもあり、今週は現場予定が、非常に詰まっていました。
何とかピークを越しましたが、この週末は、遠方の検査もあり
休みはありません。

 

セミナー

午後からセミナー。
午前中、現場が2件。90分、話をした後、事務所までは電車。
普段あまり履かない革靴で歩いたため、足が疲れました。

本日の会場は、コンサートホール。
一般的なセミナー会場より、音響が良く、スクリーンも大型なので良いです。

今回のセミナーで、話す内容を大幅に入れ替えました。
来月の建築総合展NAGOYAのセミナーは、主な対象者が設計事務所、工務店。
一昨年の内容と90%以上違う内容を話す予定です。

指定検査機関の不正

都内の指定検査機関の役員が建築確認申請で便宜、
業者から金銭受け取るというニュース。

今でもそんなことが行われているんだと思いました。
昔は、あちこちで裏金の話が聞こえてきました。
裏金をたくさんもらっていることを自慢している人もいました。

私が昔、勤めていたハウスメーカーでは、
不正な発注、業者との癒着がないか、本社や経理課が厳しくチェックしていました。
それだけ、業界内では普通で、よくあることでした。

今更、役所に全ての確認申請業務を戻すことは、人員的に不可能だと思います。
近い将来、書類の受理、審査、許可が自動化されれば、
特定の業者に便宜をはかりにくくなりますね。

Fテレビ

昨年から結構、「Fテレビ」さんに振り回されています。

担当ディレクターが移動になり、しばらく声がかからないと思っていたら、
前に仕事したプロデューサーから、何件か出演依頼を頂いたりしています。
そのプロデューサーは、人気番組を手掛ける分、ホームラン狙いのため、
3塁打、2塁打級の内容でも満足しません。

先週末、別の担当から千葉の台風被害現場でコメントして欲しという依頼がありました。
全国放送の番組ですが、おそらく1分以内の露出で、1日潰されると思い、お断りしました。

断った際、電話口で「舌打ち」するのが聞こえました。
報道の取材は、余裕がないのはわかります。
忙しさから身勝手な人が多く、付き合うと振りまわされ
本業に支障をきたします。

例外として、事件の解決になるケースでしたら、損得関係なく協力します。

 

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