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ゴゴスマ 本日放送

昨日、告知しましたゴゴスマの放送。
本日、14時半ころから放送されました。

今日の放送が決定したことを、今朝、連絡があり、
朝から夜まで現場、打ち合わせ予定が一杯だったため、
事前の告知が間に合いませんでした。

次は、大手ハウスメーカー2社の現場を撮影する予定で動いています。

 

ゴゴスマ

本日CBCで放送された欠陥住宅のVTR。
「ゴゴスマ」で再放送することが決まりました。
https://hicbc.com/tv/gogosmile/

ゴゴスマが放送されている地域は上記リンクをご確認ください。
関東地方や静岡などでも見ることが可能です。

放送日が決まりましたら、告知いたします。

※一部の方へ本日の放送予定が18時台と伝えましたが、
最初の方での放送でした。申し訳ございません。
ゴゴスマの再放送をご覧いただければと思います。

CBC「チャント!」出演

3連休も出張等で全て予定を埋めていました。
明日まで移動が多いです。

CBCの夕方の報道番組「チャント!」に出演します。
先週お会いした方には、17日放送と伝えましたが、
1日早まり、明後日16日に決定しました。

内容は、昨年完成した家が不同沈下している。
地盤調査結果には、軟弱地盤で対策が必要と書かれているのに
杭などを施工しなかったことが原因。

地盤調査結果の読み方も分からない、告示も知らない人たちで
家を計画してしまった。

不同沈下以外の不備も多く、修理に莫大な費用がかかる予定。

未だにこういう業者が存在すること自体、
現状の建築行政にも問題があります。

 

 

 

 

早朝の検査

今朝は、6時半に現場入り。日が昇るのを待って配筋検査を実施。
7時台の屋外での検査は非常に寒かったです。

こんな無理な予定になるのは、現場や職人のスケジュールに余裕がないため。
ちょっとでも予定を変えることができないようです。

建築系の学生の就職先として、設計事務所や現場の人気がないのは
数年前からの傾向ですが、今のままですと、その傾向は増していくでしょう。

現場の都合に振り回される検査の仕事も人気はありません。

 

 

 

 

 

相手の主張 

大手メーカー相手の裁判。
断熱材の広い隙間を指摘したところ、
弊社の基準では8mmまでの隙間はOKという回答。

外壁のシーリング目地並みの広さ。
一般的には広すぎる。
全体に8mm隙間を設けた場合、面積比で2%の断熱欠損となる。
(使用する断熱材のサイズで計算)

2%は小さな数字ですが面積が100㎡あれば2㎡。
1M×2Mの欠損は小さくないです。

ちなみにこのメーカーのホームページやカタログには
「少しの隙間も造らない」みたいな表現になっています。

カタログなどはいくらでも嘘が書けます。

トラブルになる確率が高い会社

今、トラブルになる確率が一番高い会社は○○○○○○○。

今時珍しい、あり得ないミスを連発。
ミスをしても責任は取らず、裁判所での解決を好む。

このような状況を世間は知らないため、新規受注に影響はないようだ。

反省や改善する気はない様子。
マスコミに叩かせることを検討中です。

事例1165 「勾配天井壁 断熱材未施工」

連休明けで現場予定が埋まっています。
来週あたりまで予定が多いです。

 

■(1)今回の事例______________

「勾配天井壁 断熱材未施工」
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◆写真解説

勾配天井の壁、断熱材未施工。
断熱材が未施工のため、屋根の熱により壁の温度が高い。

 

◆内容説明

最上階の勾配天井の壁。断熱材入れ忘れ。
小屋裏に接するため、夏は小屋裏の熱気、
冬場は冷気がまともに伝わり、
家の省エネ施工を落とす原因となる。

形が複雑になると、断熱材の入れ忘れ箇所が出やすい。

 

◆対策

断熱材施工時にチェックする。

 

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■(2)編集後記

新築の家が地盤沈下していることを記載した書面を施工業者に送りつけたところ、
弊社の計測がおかしい、正しい施工をしていると反論してきた。

認めると多額の修理費用を負担する必要があるので
そう言わざる得ないでしょう。

未だにこういうタイプの業者が多い。
2020年も多くの紛争に関わりそうです。

 

 

 

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今年も質の向上を目標に1年間業務を遂行していきたいと思います。

昨年、新築検査において途中で大きなミスが出る現場が続出。
割合的には10%近い数字。
品質への意識が高い方が依頼した第三者検査を警戒しないなど、
品質をおろそかにしている業者を選ぶと大きなミスが出やすい。

これを減らしていくことも必要と考えている中で
業者の品質意識を高めるきっかけになりそうなのが民法改正。

マスコミなどのアナウンスで業者がやや不利になるような告知が多い。
そのためか、昨年あたりから準備を始める業者が増え
今まで軽視されていた品質への意識が高まっている感じを受けます。
具体的に行動を起こしている業者も多く、どのように変わっていくか注目したいと思います。

 

 

 

 

 

 

事例1164 「配管が梁を貫通」

現場は昨日まで。
今日は事務所で裁判の意見書作成。

相手側は無茶苦茶なことを主張しています。
本心でないことは承知していますが、反論しておかないといけません。

裁判のこういうところは、時間とお金の無駄と常々、感じてます。

 

■(1)今回の事例______________

「配管が梁を貫通」
_______________________

◆写真解説

2階床梁を配管が貫通。
スパン中央に大きな穴、構造的な欠点となる。

 

◆内容説明

木造住宅において、設計時に設備を計画していないことが多い。
そのため2階の配管類は、通る位置によっては、天井が下がるなどの
影響が出ることもある。

今回の写真も、設備業者が勝手に配管したと思われる。

設備で径が大きいのは、換気ダクトと排水管。
これらについては、基本、構造を傷めず施工する。

 

◆対策

梁に穴をあける以外の方法を考える。

 

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■(2)編集後記

来年度以降の住宅業界。
専門機関などの予想では、注文住宅の着工数は、しばらく横ばい。

この状況でも、メーカーや工務店は、数を伸ばしたいところがほとんどで
業者間の競争はますます激化していくと思います。
特に着工数の落ち込みが少ない都市部での激化が予想されます。

買う方にとっては、良い条件に見えますが、弊害も伴います。
今現在も、弊害の実例をいくつか、目の当たりにしています。

依頼する会社がどんな状況に置かれているのか、
気にして、確かめるのも重要だと思います。

 

 

事例1163 「ユニットバス脚の固定不良」

今週は予想どおり、新築検査の予定で混み合っています。
土曜日まで検査予定を埋めております。

 

■(1)今回の事例______________

「ユニットバス脚の固定不良」
_______________________

◆写真解説

ユニットバスの脚、完全に固定されていない。
ボルトでの固定部、3ケ所締め忘れがあった。

 

◆内容説明

大きくは動かないと思われるが、
床の高さが狂うと、壁や天井などにも変異が生じる。

原因は、故意ではなく、うっかり締め忘れたものだと思われる。
普段目につかない箇所であるため、
気づかないと未施工がそのままになる。

 

◆対策

完成時に床下を検査する。

 

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■(2)編集後記

現場へ行くと、職人さんの道具に目が行きます。

100%当てはまる訳ではありませんが、
道具が良い職人さんは、品質も良い。

こんなことを書くと、単価が安くて買い替えれないと言われそうですが、
道具にお金をかける、かけないは、単価だけの問題でないと思います。

職人さんの考え方次第だと思います。

 

 

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