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プライムニュース イブニング

急な告知ですいません。

本日、フジテレビ 「プライムニュース イブニング」に出演します。
時間は18時20分過ぎから20分間くらい。
瑕疵がひどく、新築から一度も住めていない家を取り上げます。

関東圏だけの放送です。

再放送で後日、東海地方などでも放送されるかもしれません。

ドローン試験飛行成功

今日から検査業務を開始。
朝8時から現場に入りました。

今日はこのあとも予定が埋まっております。
休み中に頂いたメールのお返事などは順番に処理をします。

昨日、やっとドローンのテスト飛行が成功しました。
マニュアルが非常に分かりにくく、かなり手こずった上での初飛行でした。

離陸ボタンを押すと、真っすぐ設定高度まで上昇。(今回20M)
設定高度まで上がったら、撮影開始ボタンを押して、自動撮影、飛行が始まります。

撮影が終わると自動で着陸するはずですが、
なぜか隣の屋根の上でホバリング。

焦りましたが、手動に切り替え、無事着陸させました。

テスト場所は自宅。
鳥の糞以外、特に異常はなく、安心できました。

電線など、意外と障害物も多いため、もう少しテスト飛行をしてから
実際に運用を始める予定です。

 

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

検査や事務所の受付業務は7日からです。
本格的に業務が始まると現場や連絡等に追われるため、
落ち着いて行いたい「読み、書き」の仕事を今日から開始しました。

あと数日、インプット、アウトプットに集中し、
7日からは検査業務に集中していこうと思います。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

仕事納め

明日が土曜日ということもあり、本日で現場予定が終了。
今年最後の現場で屋根裏、床下に入ってきました。
現場監督さんが自主検査したようで、指摘は少なかったです。

床下に入ることは、現場監督さんにとっても嫌な事。
私は今では何とも思わなくなりましたが、
最初は慣れるまで数年かかりました。

高速道路の電光掲示板には、いつもより長い渋滞時間が掲示されています。
明日から現場予定を入れていませんが、
原稿や意見書を書くなどの仕事はする予定です。

 

 

今年最後の出張

今日は今年最後の出張。
東京駅の東北や上越新幹線のホームはいつもより混んでいました。
早めに帰省する方が多いようです。

今年は遠方からの依頼が増えました。
交通費などの費用がかさむにも関わらず、依頼いただけることは
ありがたいと思っております。

特定の地域で依頼が増えれば、拠点を増やすことも考えております。

来月は7,8回出張の予定があります。
1ケ月の交通費代の最高額を更新する予定です。

ドローン試験飛行失敗

午後からドローンの試験飛行を実施。

昨日のうちにipadで撮影対象を登録。
充電もして準備万端。

試験は自宅で実施。
無事飛行することを信じていましたが、アプリエラーで離陸しませんでした。

がっかりして事務所に戻り、エラーの内容を販売会社へ報告。
次は成功すると思います。

明日は1日出張なので明後日、実施予定です。

 

 

事例1122 「断熱材 未施工」

この3連休。検査を控え、書類作成などに大半の時間をあてました。

ほぼ予定どおり仕事は進みましたが、
まだ年内までに処理する書類がいくつかあります。

大みそかまでダラダラ仕事したくないので
タイムスケジュールを守るように努力しています。

 

■(1)今回の事例______________

「断熱材 未施工」
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◆写真解説

ユニットバスの床下から上を見上げた写真。
赤丸部は間仕切り壁で、裏側は洗面所。
床下の外気と接するため本来、断熱材が必要。

 

◆内容説明

ユニットバス下を断熱構造とし、床下通気ありのタイプ。
浴槽下は、壁パネルがなく、空間になっている。
そのため、浴槽まわりに接する間仕切り壁は断熱材を入れないと、
床下の外気を遮断できない。

1階にユニットバスがあると、その周囲から床下の空気が室内に入りやすい。
長期優良住宅の普及によって、ユニットバスまわりの寒さ対策が
一般的になったのは、まだ最近。未だに施工不備を多く見かけます。

構造が複雑になると、断熱材の施工忘れが生じやすい。

同様の件は日経ホームビルダー2月号で詳しく解説します。

 

◆対策

完成時に床下をチェックする。
ユニットバス下を床断熱形態にする。

 

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■(2)編集後記

2020年住宅の省エネ義務化が、小規模の住宅に関しては、
実施されないかもしれないというニュースが出てました。

一部の業者の混乱を懸念しての案だと思います。

家を買う方がきちんと省エネ性能を理解して買えば、国が規制しなくても
良いと私は思います。

ただ、家を買う人全てが事前に勉強する訳ではないので、
住んでから、説明より家が寒い、暑いという問題が増えそうです。

最近、耐震性能は大差が無くなってきました。
省エネに関してはメーカーや工務店によって大差があり、省エネ性能が良い家が
売れている印象を受けます。

省エネについて、営業の説明やカタログが大げさなケースが多いため、
消費者自身で知識を得ることが重要です。

 

 

 

ドローンのセッティング

国の飛行許可が下りました。
今年中には試験飛行を行う予定です。

ipadを繋ぎ、自動運転するので、トレーニングは不要です。

試験飛行後、完成、瑕疵検査などに屋根撮影を組み込みます。
それに伴い、検査価格も改訂する予定です。

今年1番優秀だった工務店

今年も残すところあと10日ほど。
今年、新築検査で最優秀だった施工者を紹介します。
選考に迷うことなくダントツの1位です。

㈱ワークホームズ 岐阜西店 本社は滋賀県

初めて検査に入りました。
検査が始まる前から指摘を受けないぞという工務係長さんの意気込みを感じました。
多くの会社は、少しは警戒しますが、指摘されたら直せばよいという態度が大半。

向上心は必要だと思います。
この程度で良い、バレなければ良いと思っていると品質は上がりません。
仲間同士では遠慮があるため、たまに私のような外部の検査員から、
ダメ出しをされる方が、監督や職人は刺激になると思います。

 

 

 

事例1121 「断熱材 一部施工忘れ」

今週の月曜日、帰りの飛行機が大幅に遅延。
翌火曜日は夕方から体調不良(胃腸風邪?)。
一晩で治りましたが、水曜日、建築士事務所登録の更新期限が
翌日だと知り、慌てて書類作成。

3日間の予想外の事態に、全く余裕がない週になりました。

たまった書類は今週末に処理します。

 

■(1)今回の事例______________

「断熱材 一部施工忘れ」
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◆写真解説

小屋裏から見た屋根断熱材。グラスウール2枚敷の仕様。
1枚足らない箇所がある。施工忘れ。

 

◆内容説明

2枚重ねは、施工しているうちに、1枚目か2枚目か
分からなくなることがあると思われる。
そのため、反対に1枚余分に施工されている箇所もあった。

屋根の断熱不足は、夏場に大きく影響する。

検査した当日、すぐに建て主さんが現場監督へ報告をすると
この施工が標準だと言ったようです。

その場しのぎの言い訳だと思いますが、
その一言で信用はなくなります。

 

◆対策

同じ断熱材を重ねない。種類をかえればミスは起こりにくい。
(天井の2枚重ね、メーカーは上の断熱材は防湿フィルム付でないものを推奨している)

 

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■(2)編集後記

TV放送後は、いきなり事務所へ相談に来られたり、
電話をかけてきたりする方が見えます。

予約のない訪問やいきなりの電話は対応いたしません。
また、無料相談は一切行っておりません。

住まいダイヤルやスーモカウンターは無料で相談できます。
費用はお客さんからではなく、他からの収入源があるから成り立ちます。

弊社のような会社は、スポンサーがいないため、
お客さんから費用を頂くしかありません。

無料だけでなく、利用するとお金がもらえたりするものもあります。
新規カード発行類がそうですね。

メリットが無ければ、無料にしたり、お金をくれたりしません。

スーモカウンターの相談がなぜ無料なのか、
PayPayがなぜ20%も還元したのか、
利用する前に理由を考えてみるのも面白いです。

 

 

 

 

 

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