欠陥工事写真集

  • 870、人が点検のために通る基礎の人通口。大きな開口で耐力上の欠点となる。図面で指示された補強筋が未施工。

  • 869、2階床の傾斜(9/1000)。原因は屋根荷重がかかる2階床梁がたわんだ。1階の天井にも亀裂が発生している。

  • 868、鉄筋コンクリートのビル。上階からの水漏れ。床にたまった水が、配管穴から下へ落ちてくる。

  • 867、小屋裏が多湿。湿度は90%を超えている。換気不良が原因。断熱不良等があると夏でも結露が起きる。

  • 866、床下断熱材、振動によって落下。ぶ厚い断熱材を入れた意味がない。

  • 865、かなり程度の悪いジャンカ。断面欠損など構造的な影響が大きい。素人がコンクリートを打設したと思われる。

  • 864、住宅の基礎の打継部から水が出てくる。場所は建物の中央付近。基礎下の水が鉄筋かジャンカを通じ侵入。

  • 863、階段の段板が水平でない(左が右より1cm低い)。上り下りの際、違和感を感じる。

  • 862、キッチンアルミダクトの穴。施工時に傷ついて穴があいた。ここから排気が漏れ、天井裏で結露が起きた。

  • 861、吹き付け仕上げの外壁で下地が透けている。下塗りを省き、一回塗りで仕上げたと思われる。

  • 860、ドア下、防水の立ち上がりが低い。保険の規定に違反。雨漏りしやすい。

  • 859、構造用合板が壁の上まで届いていない(2×4)。これでは耐力壁として成立せず、耐震性能が確保できない。

  • 858、基礎断熱の欠損。配管貫通部を処理していないため、コンクリートがむき出し。また穴も貫通している。気密欠損、結露の原因となる。

  • 857、排水管の勾配が取れていない。配管は床下や土の中に隠れるため、職人が細かいことを気にしない。

  • 856、マンションの室内に発生したカビ。原因は大量の水蒸気が天井裏に入り込んでいた。

  • 855、筋かいの欠落。図面に記載がある個所に筋かいがない。写真は完成した建物において非破壊で筋かいを確認しているところ。(筋かいありの画像)

  • 854、耐力面材の上端、釘打ち忘れ。面材の周囲は全て釘を打つ。

  • 853、築20年超の鉄筋コンクリート造の建物。壁の上部にコンクリートが充填されていない。鉄筋は埃で覆われている。

  • 852、木造の柱を緊結する金物。L字のかど金物をこの箇所に使うと釘が2本打てない。当然NGであり、別の金物を選択する必要がある。

  • 851、2×4の壁を緊結する金物が短い。2階床部は2階壁下から1階壁上までのものを施工する。写真は1階壁まで金物が届いていない。

  • 850、配管と筋かいが干渉。配管を優先し筋かいを切断した。天井点検口から発見。

  • 849、濡れた床合板の含水率を測ると47.5%もある。乾かないまま仕上げてしまうとカビが生える恐れあり。

  • 848、外壁に施工したOSB合板が湿気で変色している状況。一部で反りも出ている。外壁にヒビが入り外壁をめくり発覚。

  • 847、基礎立ち上がりの鉄筋が型枠に近い。規定のかぶりが取れていない。

  • 846、燃えたように見えるが、雨漏りで腐った通柱。断面欠損が激しく交換が必要。

  • 845、窓下からの雨漏り。サッシ下の防水紙を端まで伸ばし、立ち上げておけば防げた。(室内側からの写真)

  • 844、天井上から屋根断熱間の壁断熱材を入れ忘れた。大きな断熱欠損。

  • 843、鉄筋コンクリート壁、あとからの孔あけ。緑線が鉄筋の位置。かなりの鉄筋を切断している。耐力低下、鉄筋の断面が錆びる等の影響がある。

  • 842、24H換気のフィルターをすり抜けたカビ。熱交換型の換気扇のため、カビがダクト内に付着し、室内へ戻される。

  • 841、屋根の遮熱部材の落下。これでは効果がない。固定不良が原因。

  • 840、マンション最上階、屋根断熱材の厚さ。図面は25mm、現場は6mmしか吹かれていない。

  • 839、2階床合板、釘の打ち忘れ。構造の一部である床の固定不良は耐力減となる。

  • 838、換気扇配管まわり防水テープ未施工。雨漏りの原因になる。天井裏で確認。

  • 837、基礎断熱材、天端が真っ直ぐでない。コンクリートが一部露出してしまい、結露の原因になる。

  • 836、制震装置の固定ナット。ボルトの出が短いため、ねじ山がナットから出ていない。固定不良であり所定の耐力が発揮されない恐れがある。

  • 835、基礎補修箇所のひび割れ。使用した材料が悪く、強度などが期待できない。

  • 834、押入れ中段、軽く押しただけで下がってしまった。下地への固定不良が原因。

  • 833、土台の反り、変形。雨に濡らした状態で施工。その後乾燥し、反り、縮みが出て基礎から浮いている。この箇所にはアンカーボルトがあるが、緩んでいる。

  • 832、床材の表面に黒い点。これはカビです。 濡れた下地合板の上にフローリングを施工したのが原因。

  • 831、天井の大きなひび割れ。天井裏の構造材(木材)が大きく変形したのが原因。

  • 830、パラペットの高さが低いことが原因で、雨漏りしている。

  • 829、基礎断熱仕様のユニットバス部、気密パッキンの施工忘れ。通気があると断熱材の効果がない。

  • 828、窓廻りの防水テープ(両面)。 幅の1/4しか防水紙がかかっていない。 紙を手で引っ張ると簡単に剥がれる。防水の弱点になる。

  • 827、ユニット住宅の1階床梁。 基礎と鉄骨の間にスペーサーをはさんでいる。 そのスペーサーがずれて半分以上鉄骨から外れている。地震時にスペーサーが完全に外れ、床が下がる恐れあり。

  • 826、2階床合板をとめる釘の長さが65mm。構造計算での指定は75mm。10mm短く、設計上の耐力がない。

  • 825、屋根合板をとめる釘が構造計算で指定した構造用の釘でない。設計上の耐力がない。

  • 824、鉄筋コンクリートの柱、断熱材がないため結露を起こし、クロスが剥がれた。

  • 823、お風呂の換気扇、つなぎ忘れ。完成時の検査で発見。入居前で未使用だったため被害は無し。

  • 822、基礎の人通口をあけ忘れ、あとからコンクリートを斫ったため鉄筋が露出している。鉄筋も切断している。

  • 821、ベタ基礎スラブ筋のかぶり不足。 規定で6CM必要なところ2CMしかない。 基礎の耐久性などに影響する。

  • 820、1M間で10mm、壁が倒れている。天井高さ2.4Mなら床から天井間で24mm傾斜。壁パネルを斜めのまま固定したことが原因。

  • 819、屋根の谷樋、落ち葉によるつまり。雨水が流れにくく雨漏りの原因になる。

  • 818、外壁材(サイディング)が1枚だけ収縮し目地が切れた。原因は固定不良などが考えられる。

  • 817、耐震等級3の家。屋根下地の板、幅が180mm必要なところ90mmしかない。屋根面の耐力が確保できず、耐震等級3でなくなる。

  • 816、たくさんの蟻が基礎を上り、室内へ入っている。1階は土間床で床下がない。蟻にとって住み良い環境になっている。

  • 815、鉄骨造3階建、準耐火建築物。ユニットバスまわりの壁、天井に石膏ボードが未施工。告示違反であり所定の防耐火性能がない。

  • 814、窓や出入り口など、開口部のすぐ上に取り付けられた上部からの力を受ける構造材(横材)の「まぐさ」に、換気ダクトを通すため大きな穴を2つもあけてしまった。構造材として機能しない。

  • 813、屋根断熱材、固定が悪く落下している。隙間があれば断熱材の効果が減る。

  • 812、軒天材の厚さが薄い。図面では60分準耐火構造として18mmを指定。現場は14mmしかない。

  • 811、アンカーボルトのナット締めがない。基礎と緊結できないため、大地震時に土台が浮き、建物が破損しやすくなる。

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