欠陥工事写真集

  • 930、フローリング表面のふくらみ。湿気た合板の上に施工したことが原因。929番の写真の表側。

  • 929、1階床を組んだ後、大雨で濡れた。 完成後に断熱材をはがすと、床合板の裏がカビていた。

  • 928、給水管の水漏れ。原因は接合部の接着剤未施工。水圧で徐々に緩み、水が漏れた。

  • 927、ベタ基礎スラブ筋、かぶり不足。規定は6CM以上必要。配筋検査で最も多く指摘をする項目。

  • 926、狭い箇所の断熱材施工。カットがいい加減でグラスウールを押し込んで施工。防湿フィルムの施工もダメ。

  • 925、2×4の屋根梁接合部。 束の上に載っているだけ。 緊結不良で危険な状態。

  • 924、一部が腐って軟らかい柱。不良材料が混じった。新築の工事中検査で発見。

  • 923、壁が薄く、隣の音や声が筒抜け。 目隠し程度の間仕切り壁、今時あり得ない施工。

  • 922、居室上にあるバルコニー。その下に施工されている断熱材が薄い。 図面は80mm。測定すると60mmほどしかない。

  • 921、マンションの耐震スリット。 目地確保のための木が残されたままで コーキングが未施工。

  • 920、壁上部、断熱材の隙間。 グラスウールが梁下まで届いていない。 日が当たっている壁面、断熱材がない箇所は 内側の壁の温度が高い。

  • 919、鉄筋コンクリートの壁。ひび割れ部からの雨漏り。 ひび割れ幅0.2㎜程度でもこのように漏水する。

  • 918、917番の写真、壁の内側。ひび割れから入った雨が内部まで達している。

  • 917、木造住宅モルタル外壁のひび割れ。 ひび割れの一部から錆汁が出ている。 部屋の内側から確認すると室内側に雨漏りしていた。

  • 916、給湯器の配管壁貫通部、防水などの処理がない。 壁伝いに雨が流れてくるため、開口部から雨が壁内に入る。

  • 915、杭の位置を間違えた。直さずにそのまま施工したため、 建物から外れた位置に杭がある。

  • 914、気密シートの留めつけ不備。 天井裏の室内から見えない箇所で施工がいい加減。 隙間があれば、気密の効果が減る。

  • 913、外壁のサイディングと土台水切りの隙間が少ない。 外壁通気の確保と小口から水を吸わせないため 本来10~15mmの隙間を取らないといけない。

  • 912、木造住宅の壁量計算ミス。風圧力の検討で設計壁量が必要壁量以下(0.98)。なぜか結果はOKとなっている。

  • 911、外壁塗装のムラ。塗料の厚さが一定ではなく、下地が透けている箇所もある。

  • 910、屋根からの雨漏り。 調査の結果、谷樋横の小さな穴が原因であることが判明。 よく見ないと分からない 小さな穴が原因の雨漏りは結構多いです。

  • 909、2×4の側根太、空調のダクトが連続して貫通し穴だらけ。 これでは構造材としての耐力は期待できない。

  • 908、木造住宅の外壁。シーリング未施工。 サイディング材のカットミスが原因。

  • 907、鉄骨造、折板屋根。パラペットの立ち上がりが低いため、風が強い日に雨が矢印部から入り、雨漏りする。

  • 906、鉄骨柱を据える際、基礎天端が斜めだったため、 柱脚下にボルトを入れ高さ調整。 隙間にモルタルなどの施工はない。

  • 905、木造住宅のバルコニーの水たまり。 下地の施工ミスが原因。

  • 904、鉄骨造の高力ボルトのピンテールが破断していない。 本締め施工忘れ及び検査未実施だと思われる。

  • 903、床根太が配管で完全に分断されている。 耐力ゼロ。

  • 902、準耐火建築物の天井裏を撮影した写真。 矢印部の木が浮いている。 天井と壁の取り合い部で炎の侵入を防止する当て木の役割を果たさない。

  • 901、基礎の位置を間違えて施工。 土台を載せるため横に8CMコンクリートを付け足した。

  • 900、陸屋根の雨漏り。 原因を調べるため天井を開けてみた。 合板の濡れ具合から原因を特定できた。

  • 899、鉄骨の柱と梁の接合部の部材「ダイアフラム」の厚さが 設計の寸法より薄い。大きな力がかかれば、変形、破損する恐れがある。

  • 898、鉄筋の断面が露出。スラブコンクリート打設後に立ち上がりの位置が間違ていることに気づき切断、移動。新たな位置の基礎立ち上がりは、鉄筋がスラブにつながっていないと思われる。

  • 897、45分準耐火構造が求められている木造3階の2階床。ユニットバス床下で石膏ボードが未施工。

  • 896、コンクリートのひび割れから出ている錆汁。一時雨ざらしだったことが原因。

  • 895、機械を使い非破壊で基礎の鉄筋の位置、表面からの距離を測定。かぶり不足が判明。

  • 894、2×4住宅。雨漏りによる躯体の腐朽。気づくのが遅れ、腐朽が進行。

  • 893、竪どいの受け金具。樋メーカーの指定する間隔は900mm。写真は1250mm。

  • 892、軒どいの受け金具。樋メーカーの指定する間隔は600mm。写真は800mm。

  • 891、鉄骨のボルト接合部、ボルト孔が大きく拡大されている。耐力低下を生じる原因となる。

  • 890、耐力壁、構造用合板の大きな開口(200mm角)。大きな開口は剛性・耐力に影響する。

  • 889、鉄筋コンクリート造の壁の断熱材。 設計で指示された厚さは25mm。 現場を計測すると18mmしかない。

  • 888、1階床合板裏に生えた大量のカビ。基礎断熱で通気、換気がなく、床下が湿気たのが原因。

  • 887、通気弁の漏れにより湿気が充満、 天井裏がカビだらけになった。

  • 886、小屋裏収納。この床面積を地震力に対する検討の計算で加算していない。計算ミスにより地震力に対し必要壁量が不足している状態。

  • 885、バルコニー下の水切りのための溝部分、鉄筋のかぶりがない。このままコンクリートを打つと鉄筋が露出する。

  • 884、省令準耐火構造、ファイヤーストップの施工不備。天井裏の間仕切り壁上部の石膏ボードが途中で止まっていて、壁内が丸見え。

  • 883、柱、筋かいの直下に基礎がない。設計ミスで寸法を間違えたのが原因。

  • 882、コンクリートの爆裂。鉄筋が錆びて膨張、コンクリートを割ってしまった。かぶりが少ないのが原因。

  • 881、土台が基礎から浮いている。 原因は基礎天端が部分的に低い。 基礎へ荷重がきちんと伝わらない。

  • 880、2×4の石膏ボード耐力壁。規定のビスピッチは100㎜。磁石でクロスの上から位置を調べると150㎜ピッチでした。

  • 879、小屋束の接合ピン抜け。完成後の検査で小屋裏に入り発見。指摘後の是正でピンを挿入する前の写真。

  • 878、床下断熱材が下がり、基礎天端の通気が塞がれている。床下内の換気量不足、断熱材内への外気侵入による断熱性の低下が懸念される。

  • 877、床下の断熱材。トイレ配管施工時に割られ、下がっている。

  • 876、床下から見たフロアーの釘。使用が禁止されているフィニッシュネイルを施工。床鳴りしやすい。

  • 875、水漏れした現場。タイル下にある合板の濡れを測定。濡れている箇所だけタイルをめくり修理をする。

  • 874、土台の下に合板とビニールを挟んでいる。基礎が沈下し、水平を保つため施工。このあと躯体の重さでさらに10mm沈下した。

  • 873、床根太の下に合計約30mmの合板を挟んでいる。基礎が沈下し、水平を保つため施工。このあと躯体の重さでさらに30mm沈下した。

  • 872、コンクリート内部の水分を機械で探査。非破壊で雨漏り位置を特定する。

  • 871、 床ガラリから入ってくる床下の空気が臭く、湿気ている。 基礎断熱工法の家。

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